
ウッドデッキ施工例



ツーバイフォーの米材を使用していますが耐久性が弱く、特に水気のたまりやすい部分を中心にデッキが腐り始めています。駐車場の屋根としても使用している2階の高さにあるデッキのため小さなお子さんを遊ばせるには危険な状態でした。
特にデッキの端部分が腐って危険です。
白アリの巣がありました。
根太の幕板をはずした状態です。完全に腐っています。
デッキ解体作業開始です。
根太の仮置き 90角使用。
手前の柱はパーゴラ(ひさし)を設置するためのものです。
ウッドフェンスは横型のものだと、視覚的に広く感じますが、今回は小さな子供がよじ登れないように縦型にし、スッキリと見せています。
ウリン材は収縮が少ないので、今回は、デッキの板と板の間に隙間を空けない施工をおこないました。それにより、車庫の屋根としての役割も強化されました。








