
次世代ハウスは、メータモジュールを採用することにより、ゆとりある空間づくりを実施。年代・障害の枠を超えた、家族みんなが安心して生活できる、一家オリジナルのこだわり住宅を実現できます。
■自由設計の注文住宅
木の骨格によって家を支える、「木造軸組工法」の次世代ハウスは、他の工法と比べて設計上の自由度が高いので、さまざまなご要望をプランニングに反映できます。
また、狭い敷地や変形敷地にも、柔軟に対応できるメリットがあります。
間取りの変更などの大きなリフォームも容易にできるので、その時々でライフスタイルの変化に最適な住宅を手に入れることが可能です。
長年培った匠の技と、先進技術の融合で、地域の文化や気候風土に適応した住まいを、そこに住まう人に合わせて自由に設計できる、本格木造注文住宅です。
■9cmの違いで大きなゆとり
日本人の平均身長は30年前に比べ、約5cmも高くなり、体格も大きくなっています。
次世代ハウスでは、時代の変化に合わせて、家を設計するときに使われる基本寸法に、尺モジュール(910mm)ではなく、メータモジュール(1000mm)を採用しました。
これによって、廊下や浴室、トイレなど、今まで狭いと感じていた部分にも、従来より9cmのゆとりを生むことが可能になりました。6畳間で比べても、約20%も広くなり、生活空間に幅を持たせることができます。
介護が必要になった時にもメーターモジュールの家なら安心して対応できます。
| ■メーターモジュールで生まれるゆとり |
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一般の住宅
(尺モジュール)
廊下に手すりをつけると、邪魔になり、車椅子がコーナーをうまく曲がれません。
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次世代ハウス
(メーターモジュール)
廊下に手すりをつけても、車椅子がコーナーを楽に曲がれます。手すりをつけても空間に余裕があります。
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