
次世代ハウスは長持ちが自慢です。徹底した地盤調査や、湿気や遮音効果を高める工法を用いることにより、耐久性に優れたハイクオリティの居住空間をご提供します。
■入念な地盤の調査
住まいを建てる前には、必ず地盤の調査をします。
全自動地下探査機などを利用して、地盤強度を調べる試験を行い、地盤の地耐力を明らかにした上で、それぞれの地盤に適した基礎づくりを実施します。
■頑丈な構造
木造軸組みの住宅は柱と梁で支えられています。これを強化し、地震から住まいを守るのが筋かいの入った耐力壁です。
2階・3階部分の床には、梁と床面を固定して一体化させた剛床を採用。この施工により、階下への遮音効果を計ると共に、地震時には床のねじれを防ぐ耐久性を実現します。
また、接合部の強度を高めるために、要所要所に金物を使用します。柱や土台など、それぞれの部位に適した接合金物で、耐震性をさらに高めています。
■湿気をシャットアウト
木造住宅を傷める原因となる湿気対策は、建物の耐久性に大きく関わります。
外壁の内側に通気層を設けることで結露を抑え、屋根上の小屋裏も風通しをよくして、建物上部の湿気を外に放出します。
また、地面から立ち上ってくる湿気は、床下に設けられた換気口から逃がし、床下を乾燥した状態に保ちます。
■高精度プレカット材
木は多くの優れた特性を持っていますが、自然の材料なので、ねじれたり反ったりというゆがみが生じることもあります。
そこで、次世代ハウスでは、ねじれや反りの発生がきわめて小さく、寸法の精度も高くなる、十分に乾燥させた含水率20%以下の材料を使用しています。含水率が低いため、
腐朽菌やシロアリに侵されて強度が落ちることも防げます。
さらに、コンピューター制御された精密機械によってミリ単位で正確に切り出される、プレカット材を使用することで、精度の高い施工が可能となり、強さと耐久性を高めています。
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■プレカットとは?
プレカットとは、建築用材を事前に工場で加工しておくこと。これまで、熟練大工さんによって行われていた作業を、工場の機械であらかじめ行ってしまうので、現場ではそれを組み立てるだけで済み、工期の短縮と建築費のコストダウンが可能となります。
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