
スムーズに引越しするためにかかせないポイントをチェックしてみましょう!
引越し前にすること
まずはじめに、引越し業者の手配!!いざ引越ししたい時に、引越しできない…なんてことも。
3月〜4月にかけて最も忙しくなる引越しシーズンは、早めの引越し業者への依頼をかけましょう。
特に週末や祭日などは集中します。いざ引越したい時に引越しできない…なんてこともありますので、
事前にスケジュールを計画することをお勧めします。
また、とにかく安く引っ越しをすませたい場合の見積りは1社だけでなく、複数の業者から取ったほうがよいでしょう。
郵便物の転送届け
引越し前に郵便局にある移転届け用紙に、引越し前の住所と引越し後の住所、 郵便物の転送を開始する日を記入し、届け出ます。光熱費(電気・水道・ガス料金)などの利用停止日の連絡及び清算
電力会社や水道局・ガス会社に連絡し、引越し予定日や清算方法などの連絡をします。 引越し先でも同じ会社の場合は、引越し先の開始日なども同時に手続きが行える場合があります。役所への届出
法律で引越しの2週間前(14日前)から引越しをするまでの期間に『住民転出届』を提出する必要があります。 転出証明書を受け取り、引越し後に役所へ『転入届』を出す際に持参しましょう。 また、国民年金・国民健康保険の住所変更・印鑑登録の廃止等の手続きも同時に行った方がよいでしょう。
引越し前に、ちょっとした心遣い。
主にマンションなどで管理人が常駐している場合、引越し前に挨拶を済ませておくと、 引越しの際もスムーズに対応してくれることがあります。
いざ荷造り!段取り一つで作業もスムーズに!
不要なものを思い切って廃棄!またはリサイクル!
しばらく使っていないものなどは、思い切って廃棄するか、再利用ができそうなものは、
リサイクルショップなどに引き取ってもらうのがよいでしょう。
不要なものがお金に換わる可能性もあります。
日常的に利用するものは、別にまとめて梱包。
普段あまり使わないものから梱包していくのがコツ!
梱包や荷造りをはじめるには、まずは普段あまり使わない大きいモノから始めます。 普段頻繁に使うものは、引越しの当日にも使用する可能性もあるので、わかりやすい 袋や箱に梱包しておくことをオススメします。
何が入っているか『コワレモノ』と書くことが大切
パソコン等の精密家電などは壊れないよう、新聞紙を丸めて入れておき、
箱には目立つ所にコワレモノと書いておきましょう。
引越し業者さんは、常に大切に扱ってくれますが、コワレモノにはさらに最新の注意をしてもらう工夫をしましょう。
新居でのレイアウトを決めておけば、引越しの際の作業が軽減に!
大きいものなどは特に、一人での移動が困難になるため、 なるべく多く引越し業者に任せられるように事前に決めておきます。
引越し完了後にすること
引越し業者に確認!!
引越し業者に荷物を運んでもらったあと、共有部分(エレベータや通路)・専用部分(室内)に関わらず、
傷や破損がないか確認をしましょう。
運転免許書の住所変更
引越し先の警察署に届け出ます。事前に新しい住民票の手続きを済ませておく必要があります。
免許証・引越し先の新しい住民票・証明写真1枚(他県からの場合)が必要となります。


