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- 住居形態:店舗
- 築年数 :およそ40年
- 施工費 : 15,500,000円
- 施工期間: 45日
1985年より名古屋市内でオーセンティックバーを営む「芳乃 BAR」。
移転をきっかけに、装いも新たに、新生「YOSHINO BAR」としてリニューアルオープンすることになりました。
期待感いっぱいの重たい扉を開けると、9mもある自慢のカウンターがお客様をお迎えします。
柔らかい照明と、クールな石の壁に包まれたそこには、接客の頂点とも言われるオーセンティックバーにふさわしい、上品で重厚間のあるくつろぎの空間が広がっています。
バーの命とも言える9mのカウンター。 ブビンカ材を使用し、ロータリー仕上げで独特の木目を演出しています。
カウンターに設置されたガラス製のカクテルの調合台は下から照らすライトがカクテルの色をより一層おいしく浮かび上がらせます。
宮内庁御用達の作家、山本 長左の作品をトイレの手洗いボウルに。 「9:1の和の美学」に基づき、日本人が内に秘めている”和”の安らぎをワンポイント使いで演出。 この九谷焼の作品は、金沢出身の大谷社長だからこそ手に入った逸品です。

細かい部分を決めるところまで、密な相談をおこない、お互い納得の上でリフォームが完成しました。
タクトデザイン工房さんには、隠し扉などをはじめ、細部に渡りアイディアが満載で、尚且つ施工も丁寧でしたので安心してお任せできました。
オーセンティックバーとは接客の頂点とも言われています。
以前の店舗ではビジュアル面の高級感が少し足りなかったので、それを今回のリフォームでプラスすることができました。
そして、建築のプロと飲食のプロのコラボレートで造りあげたホテルクオリティのオーセンティックバーが完成しました。

お客様の夢をカタチにするのが我々の仕事ですが、それを実現できたのは、オーナーさんと打ち合わせを重ねていく中で、一緒にお酒を飲みに行くようになり、また違った側面から話合うことで信頼感が増したからだと思います。
お互いの歩み寄りの中でアイディアを出し合い、プランを造りあげ、オーナーさんのイメージをカタチにすることができました。
有限会社 タクトデザイン工房 代表取締役 大谷昌志さん











