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- 住居形態:一戸建て
- 築年数 : 9年
- 施工費 : 8,400,000円
- 施工期間: 45日
定年退職をきっかけに、離れて暮らしていた長男夫婦に同居を勧められ、二世帯住宅にすることにしました。
1階の一部を増築してお父さん夫婦が暮らし、2階、3階が長男夫婦と孫が暮らします。
もともとの生活スタイルが違うため、キッチンやお風呂、トイレなどの水周りを別々に。
お互いのプライベートを尊重した、広い我が家ならではの快適な二世帯住宅ができあがりました。
1階増築部分。 キッチンの正面に3帖ほどの畳スペースを設け、お父さん夫婦のお食事部屋を作りました。 1階の北側のため、日あたりが悪いので玄関から光を取り入れられる明り取りの窓をつけました。 また、壁の木目の優しさと、上品なピンクのクロスで内装からもあたたかみを出すように工夫しました。
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2階(長男夫婦)のリビング。 24帖のL字型のリビングを、引戸で仕切りをつけて客間用の8帖の畳コーナーと洋室にしました。 畳コーナーの上品な和紙の壁紙と、床の間のブルーのクロスは「お花の絵が映えるように。」と、お嫁さんが選びました。

二世帯住宅にリフォームするにあたって、まずは、お互いのプライベートを尊重して快適で暮らしやすい住まいにすることを考えました。
施工を担当していただいた吉岡さんは、私達の生活スタイルをもとに、快適な住まいについてご提案をいただきました。
二世帯住宅にする前とくらべ、私達の生活スペースは少し手狭になった感じもしますが、こじんまりとしているのも使い勝手がよく気に入っています。
これからは息子夫婦や孫と、楽しく、快適な二世帯生活を送りたいですね!

お父さん夫婦が暮らす1階の生活スペースは、11坪の広さの中に「玄関」、「キッチン」、「リビング・ダイニング」、「寝室」、「トイレ」、「洗面所」、「お風呂場」と生活に必要な7つの機能がぎっしり入っています。
それらが、北向きの日あたりの悪い位置に面しているので、増築部分の壁には暖かい断熱材を入れたり、断熱高価のある壁材を使用したりして寒さ対策をし、7つの機能の温度差をなくすことで快適空間を実現しました。
また、内装には、自然素材の木材や、エコクロスを使用するなど、快適さと健康を意識したリフォームが完成いたしました。
有限会社 ポケットハウス 吉岡 宏治さん















