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- 住居形態:一戸建て
- 築年数 : 15年
- 施工費 : 14,000,000円
- 施工期間:およそ60日
「昔使っていた家具や素材を最大限に取り入れたい」そんな発想から始まった今回のリフォーム。
施主のHさんは古いものを大切にするアイデアマン。以前使っていた襖の取っ手、家具の一部などが、 扉や壁の材としてふんだんに取り入れられています。
実はこのページだけでは紹介しきれないほどたくさんの工夫がされています。

リフォームの構想には、1年間たっぷりと時間をかけて考えました。
「機能的な家」「光と風が家の中にあふれる」というのが理想でした。
また、新建材は使わずに昔から持っていたものを活かしたいと思いました。
新しい素材と古い素材が調和する「昭和モダン」のイメージにピッタリの家になったと思います。

こだわりだけではなく、知識も大変持っている施主様だったのでコンセプトの共有化がうまくできたと思います。
木材の素の色を活かすことで鉄筋との調和が図れました。ツインカーボンを下駄箱の扉にすることによってスペースを作り出したり、吊り扉を引くことによって敷居を一切取り払ったり、新しい試みができたことも今回の成果と思っています。
株式会社 K&K 建築工芸 木村 和督さん















