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LEDの照明を使ってみよう【Vol.086】

リフォームのススメ

2010/09/24
竹岡 美智子

LEDの照明を使ってみよう【Vol.086】

さて、異常猛暑にあけくれた今年の夏です。熱帯夜は、9月に入っても衰えを見せることはありません。
しかしながら、空の雲を見ると、大きかった夏の雲が、細かくちぎれた雲になってきて、秋空の鰯雲をつくる準備をしているように思えてきます。秋といえば、読書の秋、灯火親しむ候です。今回は、照明器具の中でも、電球について考えてみました。

照明の明るさの目安はどうなるか

照明器具を選ぶ時のワット数の目安は、一畳あたり蛍光灯なら10W、白熱灯なら30Wというのがこれまでの通説でした。六畳の部屋の場合であれば、蛍光灯で60W、白熱灯なら180Wの器具を選ぶという具合です。蛍光灯は、一直線の棒状のものと、サークラインと言われる丸型のどちらかから選んできました。
何十年も続いたこの仕組みが、この数年で大きく変わろうとしています。それは突然「LED」照明が出現してきたからです。

事務所の近くにある大型量販店に行ってみました。びっくりしました。10W〜100Wまであった白熱電球売場の棚に、張り紙がしてあったのです。「この棚の電球がなくなりましたら在庫品はありません」と書いてあるのです。
さらに「LED電球をお買い求めの方で、自宅で不要になった電球をお持ちくだされば、一球につき100円値引きします」の張り紙が。今度はLED電球の棚にあるのです。

LEDってなんだろう

LEDは、Light(光る)・Emitting(出す)・Diode(半導体)の頭文字で、「発光ダイオード」の名前で知られています。特殊な構造をもつ物質に与えた電気エネルギーが、直接光に変わるという仕組みの物質+(プラス)と−(マイナス)の性格を持つ物質の接合部で発光する光源ということです。LEDの照明を使うと、電気代はうんと安いと宣伝されています。しかも長寿命で、おまけにエコポイントもつきます。と良いことだらけです。しかし、メーカーごとに表示の仕方に違いがあって、きちんと比較するのにわかりやすいものがありません。これでは、どれだけLEDが良いものかわかりません。きっと店に訪れた人たちも、とまどっているのではないでしょうか。独自の表を作ってみました。

白熱球100Wを基準に比較した表

※1日5.5時間、年間2000時間で計算。電気代は電力料金目安単価で22円/kWh(税込)で計算

LEDを買って自分で使ってみる

この表をみてみると、LEDを使わないと損をするような気分になってきます。まずは実際に、自宅の電球を取り替えてみました。この表では白熱灯100Wを基準にして算出しましたが、住宅で多く使用されている器具は、白熱灯の40W相当の明るさです。主に洗面室、納戸、トイレなどがそうです。LEDの4.5Wなら、白熱球40W相当の明るさで多量に生産されており、値段も3000円と手ごろです。この表の計算は1日5.5時間を使用するとしましたが、トイレは家族合わせてもせいぜい30分ぐらいでしょうが、リビングは8〜10時間使用します。まずは家の中でも、より長く使用するところから替えてみようと思ったのです。

LEDならスイッチONで瞬時に100%点灯

階段ホールの白熱球が40WでしたのでLEDの4.5Wに替えてみました。もともと白熱球だったのですが、いつも点けておきたいので電球型蛍光灯に替えたところ、急いで足元をあかるくしたいのにボワーンと点くのが気になって、またもとの白熱灯にもどしたことがあります。家にいるときは、昼でも点けっ放し。3000円出してLEDにしました。スイッチONで、白熱灯と同じ、100%の点灯です。「とく」したような気分です。

昼でも点けっ放しの階段ホールのLED照明

▲昼でも点けっ放しの階段ホールのLED照明

階段のフットライト

 ▲階段のフットライト

食卓のペンダントライトをLEDにて暑さ対策

次に食卓のペンダントライトをLEDにしました。LEDの色には、電球色と白色が選べたので迷わず電球色にしました。LEDは、照らされた食卓が、熱くならないのです。この猛暑で、100Wの白熱灯に長時間照らされたお刺身やトマトは、あったまって鮮度が落ち、おいしくなくなります。食べる私たちも100Wは熱い。

LEDの光色、明るさのばらつき

LEDは、複雑な仕組みと、微妙な製造工程を経て製造されるため、現状ではまだ発展途上にあると思われます。そのために光量や波長にばらつきが生じており、従来の蛍光灯や白熱球と比較して、メーカーごとに違う点もあることを考慮して使用されるのがよいでしょう。LEDは水滴のかかる場所や湿気のある場所では使用できません。しかし、熱線や紫外線が大幅に少なく、虫が集まりやすい波長をほとんど出さないので器具の掃除の手間はいりません。これはありがたいです。今回の記事を参考に、電球をLEDに取り替えてみてはいかがでしょうか。


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