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柳原さん家のリフォーム NO.2【Vol.064】

リフォームのススメ

2009/01/09
竹岡 美智子

柳原さん家のリフォーム NO.2【Vol.064】

〜キッチン・浴室・トイレ。第二回は水回りです〜

<キッチン>

イメージ
※イメージ

 24年前は対面式キッチン。今回も同じ形式のキッチンにリフォームすることに決めました。24年前は、子育ての真っ最中であった柳原さん。当然のように当時私は対面式キッチンを提案しました。
当時2人の男の子は小学生。うんと小さいうちは子供が危険な目に合わないようにと目で追って確かめながらキッチンで作業を行っていましたが、小学生の場合は子供と会話をしながら作業が出来ました。

 そしてふたたび夫婦2人になった今、対面式キッチンは夫が自然に料理作りに参加するのに都合がよいのです。「さぁやるぞ!」と気合を入れて腕まくりをして行うのではなく、ちょっとお茶を入れてあげようという所から参加できるのがいいですよね。

 柳原さん家の2人の息子さんは結婚して、子供つまり柳原夫婦にとってのお孫さんもできました。
息子たちが孫を連れて遊びに来た時に、お嫁さんが離乳食作りにキッチンを借りるのにするすると行動できますし、そのまま料理作り参加ということも抵抗なくできます。息子自身もそのうちシンクの前に立って手伝い始め・・・、とゆるやかに参加できるこの環境は、実家に帰っても安心できるということに繋がりますね。

 24年前、シンクは市販のシステムキッチンで、背面の配膳を兼ねる食器戸棚はカウンターも含めてオーダーで作りました。オーダーで作ったものは今も使い勝手がよいのでそのまま再利用することにし、今回はシンク側をオーダーで作ることにしました。シンクのカウンターは高めにし、コンロのカウンターは低めにと段差式のキッチンです。ちなみに柳原さん家のシンクの高さは85cm、コンロは75cm、そしてカウンターの奥行は70cm。カウンタートップの人工大理石は、現在一番お勧めのアメリカのデュポン社製の「コーリアン」を使いました。

食洗機
<食洗機>

 シンクの横にはビルトインタイプの食洗機を置きました。
幅45cmのドイツのミーレ社製のものです。このミーレの食洗機は前面オープン式で、3段の網カゴが手前に引き出して食器類をセッティングすることができます。
上段の浅い網カゴはカトラリー専用。ナイフ、フォーク、箸を入れます。中段に小鉢、中皿、ざる、茶碗。そして下段に大皿や鍋類を。直径26cmまでの大鍋を入れることが出来ます。
全部一緒にスイッチ・オン。

<浴室>

 浴室と書いたのは、ユニットバスではなく在来の浴室だからです。24年前の浴室は在来工法である湿式の浴室でした。床・壁がタイルの浴室は冬寒いので、あらかじめ洗面室に置いたストーブを浴室に向けて暖めるなどして寒さを凌いでいました。でもタイルの感触の良さや、浴室の深さや大きさを自由に選べる楽しさは柳原さんの中で捨てがたいものがあったようです。
そこでそのまま湿式の浴室にし、ユニットバスではできない床暖房も取り入れました。そして床暖房だけでなく天井にも暖房乾燥機機能を設置して、タイル遊びや石けん棚などのインテリアアクセサリー選びを楽しむことができました。

<洗面室>

ビルトイン洗濯機
<ビルトイン洗濯機>

 ビルトイン洗濯機を内蔵した洗面カウンターです。今まではお客様がちょっと手を洗わせてくださいと頼まれた際、正直洗面室に案内するのが嫌でした。なぜなら洗面室がいつもごちゃごちゃしていたからです。洗面ボウルの周囲をきれいにしていたとしても、洗濯機周囲がどうにもなりませんでした。
ビルトイン洗濯機はエレクトロラックス社のAEG。こちらもドイツ製です。200Vなのでよく洗えますが、ドラム式のため布地を傷めにくいのです。

 洗濯機の横には、下着やリネン庫を兼ねる収納を床から天井面まで作り、扉の中に奥様の憧れブランド“エルファ社”の網カゴを取り付けて、引き出して使えるようにしました。これまでは、寝室から着替え用の下着を持ち込んでいたのですが、ここに収納することで、着替え途中で忘れ物を取りに行く面倒もなくなりました。洗面ボウルはやはりコーリアン製で、カウンターと一体型の為、ボウルに溝はなく、掃除も水はけもするするです。

<トイレ>

タンクレストイレ
<タンクレストイレ>

 お客様を洗面室に通すのが嫌なのは洗濯機周辺がごちゃごちゃしているからと先程述べました。そこで柳原家では洗面室の隣のトイレについている小さな手洗いを使うように頼むこともあったようです。「洗面室がキレイになったら、早速洗面室に案内したくなるのになぁ」と。そこで洗面室からも入ることのできるトイレを提案。トイレの2ウェイです。そうすればトイレの小さな手洗いは必要なくなり、お客様にもキレイになった洗面室で手を洗ってもらえます。洗面室からの出入り口は引き戸にし、いつもは開けておきトイレを使用するときに引いて閉めます。トイレに横からの戸をつけたことにより、掃除するときに奥のほうにも楽に手が届くと喜びんでいました。

 トイレの便器は掃除のしやすいTOTOのタンクレス。洗い流す水を溜めておくタンクがいらない水道と直結式なので、水が溜まるまで待つ必要がなく家族が大勢集合しても安心です。


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