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10年間で5回リフォーム、その遍歴 -前編- 【Vol.032】

リフォームのススメ

2006/05/08
竹岡 美智子

10年間で5回リフォーム、その遍歴 -前編- 【Vol.032】

その人に合ったリフォームを重ねて、より快適な暮らしを手に入れる。

今回は、リフォームを重ねることにより、生活を楽しくしている目黒区にあるマンションにお住まいの緒方さんを紹介いたします。

1回目のリフォーム ‘96年3月
シンクが丸見えのキッチンを仕切り、リビングや和室を広めにリフォーム

リフォーム施工前図面0
リフォーム図面01

初めてのリフォームは、‘96年3月の末です。近くの八幡神社の梅がほころびはじめていました。

右図は、既存平面図という、施工前の間取り図です。

3LDKで、それぞれ個室3つは、きっちりと仕切られていて、部屋同士のつながりはありません。

緒方さんが、一番手に入れたいと思ったのは、キッチンを仕切りたい、と思ったことでした。

オープンキッチンは、料理したものをすぐ食卓に運んだり、食事の後片付けも、シンクまで運ぶという、運ぶ動作は単純で、スムーズにできますが、シンクが丸見えなので、お客様が見えたときなどは、丸見えキッチンなってしまいます。

おまけに、生ゴミ入れまで丸見えなので、とにかく仕切りたい、ということでした。

そこで提案したのは、下の図です。

夫婦二人家族で、普段使用しているのは、寝室と、細長いLDKだけです。

和室と洋室は、整理タンスをおいたり、ロッカーを置いたりして、 部屋が物置化していました。和室が大好きな二人ですが、真中の和室に入って、二人でくつろぐ気にはなれません。

洋室を和室にリフォームして、リビングから出入り口をつけるプランも考えましたが、思いきって、リビングスペースを洋室部分にまで広げて、和室まで、ぶち抜きましょう、ということになったのです。

和室のリビング側をフローリングにしたのは、広緑のつもりです。広緑にあることによって、六帖の和室が八帖の広がりに感じられるのです。

うなぎの寝床だったLDKが、窓も二箇所増えて、明るく、広く、和室も、生き生きと楽しそうだ、とは、緒方婦人の話です。

2回目のリフォーム ‘98年11月
収納力を強化し、対面キッチンにリフォーム

リフォーム図面02

毎日の生活が楽しくて仕方がない、、、、筈でした。しかし、緒方婦人は、毎日があまり楽しくなくなりはじめました。

起床して、朝日をあびているリビングを尻目に、暗いキッチンに電灯をつけての朝食作りが楽しくないのです。 夕食後、リビングでくつろぐ夫のそばから離れて、一人片付けを壁に向かってするのは、つまらないことです。夫との会話も、途切れがちになります。

二人家族なのに何とかしたい、と相談に見えたのが、‘98年11月のことでした。

しかし、あっちが使いにくい、こっちが不便だからといって、その都度、間取りを、がらり、がらりと変更したからといって、使いやすい住まいになるとは限りませんし、お金が幾らあっても足りません。

つらい‘96年のキッチンを仕切った工事のときは、蛇口の位置やコンロの位置は、少しずらしただけで、キッチンセットはそのまま利用していますが、だいぶ傷んでもきています。

そこで提案したのがA図、対面キッチンです。

この対面キッチンにすれば、朝日を浴びて、食事作りができるし、八幡神社の梅を眺めながらの後片付けもできるし、夫婦の会話も途切れることがないでしょう。今までのキッチンと違って、リビングの一部がキッチンだという考え方にしましょう。

鍋もやかんも、全部中に収まって、使用するとき出し、使用後はすぐ収まる収納を充実させたキッチン、美しいキッチンという考え方がまとまりました。温水床暖房も、施工し、カーペットを貼り替えました。

一番変化があったのは、夫が、キッチンに立つようになったこと。今までは、何かと妻に用を頼んでいたのに、気軽に自分で出向き妻の令まで、コーヒーを淹れてくれるようになったことだそうです。 次にお友達が、ひっきりなしに遊びに来るようになったこと。

田舎から山菜が届いたといっては友達が尋ねてくるし、魚を釣ったといっては尋ねてくれる。自分が持参したものを、お喋りしながらみんなで作ります。 緒方夫妻は、近所にあるお店で週に一度、食事をします。そこで出会う人と話したり、語り合うことで、地域の交流を広めています。そんな知人を自宅にお誘いすることも多くなりました。

キッチンが向こうを向いただけで、こんなに生活が変わるなんて、うれしい悲鳴ですと、ご夫妻です。

3回目のリフォーム ‘00年4月
お客様のことを考えて、トイレの入り口を2箇所にリフォーム

新しい試みは、新しい悩みをもたらします。

お客様が大好きな緒方夫妻ですが、困ったことは、洗面室を通って、トイレを案内することです。 洗面室は洗濯場も兼ねているので、ぐちゃぐちゃになりがちです。

そこで、トイレのドアを、リビング側にもつける提案が、‘00年4月のリフォームとなりました。 トイレのドアを二箇所にするリフォームは、私の大好きな提案です。

浴室に入るときに、洋服を脱ぎ着している途中にトイレに行けるのもよいし、廊下側からも出入りができるツーウェイのトイレは、なかなか使い勝手のよいものです。

トイレのドア付け工事のついで(?)に、ウォークインクロゼットも、しっかりしたものをつくりました。斜めの部分にハンガーパイプをつけて、洋服を吊るし、左側に奥行25cmの棚をこまかく10段つけて、吊るせないセーターや靴下収納にしました。

4回目のリフォームは、‘02年2月。浴室、洗面のリフォームです。
≫後編【リフォームのすすめ vol,032】へ続く


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