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冬をあたたかく暮らす 〜その1〜 【Vol.015】

リフォームのススメ

2004/12/01
竹岡 美智子

冬をあたたかく暮らす 〜その1〜 【Vol.015】

季節というものは確実に順序良くやってくるものなのですね。 いつまでもだらだらと暑くって、このまま夏がずうっと続くのではないかと思っていたら、かけ足で秋がやってきて、あっという間に寒い冬です。 みなさん、この冬はいかがお過ごしですか? 今回は、快適なあたたかさで過ごすお話をいたします。

【床暖房にする】

暖房方法で、私が最もおすすめしているひとつが床暖房です。 エアコン暖房は、頭がのぼせるほど暑いのに、足元は、すうすうと寒いのです。 その点、床暖房は、室内の温度は低めなのに足元が暖かく快適です。 また、温風が吹かないので音も静かです。 分譲マンションにも、床暖房の設置が増えてきました。 その中で、ほとんどの設置場所がリビングです。 私が提案する床暖房の優先順位は、1.キッチン、2.脱衣室と浴室、そして3.にリビングです。

その理由としては、キッチンは主婦が長時間立ち仕事をするところです。寒いと、あと片付けが、いやになってしまいます。 また、脱衣室と浴室は、高齢者の脳出血を起こしやすい場所です。 ここが寒いと、裸になったときに血管が収縮して血圧が急上昇してしまいます。 浴槽に入れば今度は血圧が急降下して、出ればまた急上昇です。 そのため、温度差をなくす床暖房は欠かせません。 さらに浴室の床暖房を弱でしばらくつけておけば、冬でも浴室が、からりと乾いて、カビも生えにくく、掃除がとても楽というメリットもあります。

【インナーサッシをつける】

床暖房ほど大掛かりではなく、古い家でも隙間風を防ぎたい人におすすめしているのがインナーサッシです。 アルミサッシの内側に、もうひとつの窓をつけて、二重窓にするのです。 アルミサッシは、窓枠がアルミでできているのですが、インナーサッシは樹脂でできていて、窓の大きさに合わせて、加工することがあるので、規格に合わない昔の窓にも取り付けることができるのです。 二重窓ですので、空気層を作ることになり、暖かになるばかりでなく、結露対策にもなり、音も遮る効果があります。 値段ですが、幅1m80cm高さ90cmの腰高窓が6万円くらい。 幅1m80cm高さ1m80cmのテラス窓が11万円くらいです。これに取付費がかかります。 樹脂枠も、ホワイト、ブラウン、モカなどの種類があるのでお部屋のインテリアに合わせてお選びいただけます。

【カーテンに裏をつける】

リフォームではないのですが、カーテンに裏をつけるのも暖房効果があります。 普通のカーテンは、ドレープといわれる布地と、レースで構成されています。 このドレープ布地に裏をつけるのです。厚地のドレープ地を使うよりも、空気層を二重に作るので暖房効果がよいのです。また、肌ざわりもしっとりしています。 この裏地付きカーテンは、リビングよりも寝室におすすめです。あたたかい睡眠を得ることができます。 腰高窓でも、床面まで作ると、冷え風がシャットアウトできます。 また、新潟中越地震のような大規模な災害までは対応が難しいですが、万一の災害の場合でも、窓ガラスが割れ、ガラス破片が部屋の中に飛び散るのを防いでくれるなど、危険防止にもなります。

皆さんはどの方法で快適な冬をお過ごしになりますか?


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