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一室多灯にしてみませんか? 【Vol.013】

リフォームのススメ

2004/10/01
竹岡 美智子

一室多灯にしてみませんか? 【Vol.013】

灯火親しむ候になりました。
今年の夏は暑かったですね。6月から真夏日がたびたびありました。
この8月には、ラジオでアナウンサーが「今日で真夏日がついに40日になりました。」というのを聞いたとたん、目玉焼きになっちゃう気分でした。

熱帯夜は電灯を点けると、暑くるしいのでなるべく小ちゃな灯りだけで過ごしました。
小ちゃな灯りは、涼しさを演出してくれます。

8月の終わりに20℃を切る涼しい日がありました。
その日に、6月にリフォームをされた宮本さんから、「試してみたら、これからが楽しみ。」という電話をもらいました。
試してみたのはというのは、リビングダイニングルームの照明演出のことです。
宮本さんとは、照明器具のショールームに何度も足を運び、一緒に器具選びをしました。

一般的に照明器具を選ぶ基準は、その部屋に見合った明るさです。
蛍光灯は1帖あたり10ワット、白熱灯は30ワットと、言われてきましたが、近頃では蛍光灯15ワット、白熱灯40ワットとも言われています。
ショッピングセンターや、公共の場が明るくなったのでそちらに合わせてということでしょうか。
そうすると、6帖の部屋は、蛍光灯90ワット、白熱灯240ワットということになります。
そして加齢による明るさの感知ということも加味されます。

20歳を1とすると、60歳は3倍の明るさで、20歳と同じ明るさになります。
50代の宮本さんは、「いつも新聞を読んだり、探し物をしたりしている訳ではないのに、明るすぎて落ち着かないわ。電気代ももったいないし。」と、おっしゃいます。
先程の考え方でいくと、宮本さんの10帖のリビングダイニングだと、蛍光灯で300ワット、白熱灯なら800ワットが必要ワット数と計算されます。

そこで私は、一室多灯をおすすめしました。

ひとつの部屋にひとつの照明ではなく、たくさんの照明器具をつけて、あかりを楽しむのです。
宮本さんの10帖には、埋め込み式のダウンライト3つ、壁につけるブラケットを2つ、天井のシーリング1つ、食卓の上のペンダントを1つをつけました。

食事の時はペンダントとブラケットで料理をいただきます。
そして、食事が終わったら、ダウンライトと、ブラケットでくつろぎます。テレビを見る時も同じです。
新聞を読む時はシーリングライトとブラケットをつけて、ブラケットの下で読みます。

10帖の部屋の照明器具は、全部で7つ。
場面、場面を楽しむ演出効果を考えただけで、楽しくなります。

ワット数は合計で500ワット。
天井灯のシーリングは蛍光灯にしました。
やっぱり電気代のことも考えなければなりません。普段の生活で多く使うシーリングは白熱灯より安い蛍光灯にしました。

一室多灯にすることで、普段使いは電気代も安心な蛍光灯で、ちょっとした演出を楽しみたい時は白熱灯でと、用途によって照明を楽しむことができます。


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