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ウォークインクローゼットの窓 【Vol.009】

リフォームのススメ

2004/06/01
竹岡 美智子

ウォークインクローゼットの窓 【Vol.009】

「寝室に続く衣装部屋として、ウォークインクローゼットを作りましょう。」
と提唱してきた私ですが、10年くらい前から、ちょっと考え方が違ってきました。
今では、「玄関とリビングの間に作りましょう。」とお勧めしています。

寝室の付属物なんていう考え方を捨ててみると、このウォークインクローゼットはイキイキと活躍してきました。
ウォークインクローゼットは、その名の通り、衣装部屋の中に入って収納と取り出しができ、そして着替えもできる部屋です。
部屋に入ってぱっと一目で衣装を見渡すことができるのが賢い作り方です。
3畳分あると、有効な使い方ができます。

衣装を収納する方法としては、ハンガーに吊るして収納する方法と、たたんで収納する方法の2通りあります。
右側にハンガーを吊るすパイプを取り付け、左側にはたたんで収納する棚をとりつけます。
パイプは1段のところと、上と下2段のところと2種類とりつけます。
丈の短い洋服ばかりではなく、ワンピースやロングコートも吊るすことがあるからです。
棚板は、奥行きと、高さを30センチ間幅につくります。

衣類の収納を考えるときについ忘れてしまうのが、現在使用中の洋服です。
これを私は「また着る洋服」と呼んでいます。

衣類の収納計画は、洗濯済みのものについてばかりになりがちです。
スーツは1度だけ着てクリーニングに出すことはないし、絹のブラウスもセーターも、何回か着てからクリーニングに出します。
そして衣装は、毎日同じものは着ません。
それは、型くずれを防ぐためでもあり、お天気にあわせるためでもあります。
そのような使用中のものがリビングの居間の背にひっかけてあったり、丸めて隅に重ねたりとゴチャゴチャになりがちです。
そこで、吊るすものと、たたむものの収納とは別に、「また着るもののコーナー」を設けるのです。
それが寝室の隣から引越してきたウォークインクローゼットの賢い使い方です。

しかし、収納をつくる時は、きちんと窓をつくるのに、ウォークインクローゼットという名になったとたん、窓をなくしてしまう人がいます。
それは、主婦室の隣にクローゼットを置くプランがそのままヨーロッパから輸入されてきたからでしょう。

ヨーロッパを1週間も旅をすると、顔や髪の毛がカサカサになるのがわかります。
反対に、梅雨時の日本は、外に出ると皮膚がじとーっとしています。
そこには湿度の違いがあります。

昔から納戸につけた窓は、光を入れるためではなく、風を通すための通気口といえましょう。
それならば、日本に住んでいる私達は、ウォークインクローゼットには、やはり風を通すための窓をつけましょう。
衣類に風を通すことで、毎日の生活で染込んだ食べ物の臭いや、汗の臭いも取り除くことができるので「まだ着る洋服コーナー」の近くにつけるとよいですね。


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