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お客様を気持ちよく迎えられる玄関収納 【Vol.007】

リフォームのススメ

2004/04/01
竹岡 美智子

お客様を気持ちよく迎えられる玄関収納 【Vol.007】

〜一台何役もの欲張りクローゼット〜

玄関は本来、お客様を招き入れるところであり、お客様を送り出すところという「ハレ」の役割の場所でした。
家族の出入り口は「内玄関(ないげんかん)」で行われ、御用聞きの出入り口は「勝手口」というように、別々に分かれていたのです。
それが現在ではどうでしょうか。
3つの役割を1つの玄関でおこなっている家がほとんどです。
勝手口つきマンションなどというのは、数えるほどもありませんし、通路に面しているなどというのは皆無です。

それなら、3つの機能を果たしたものにしなければなりません。

玄関は外部との唯一の交流の場ですから、お客様を迎え入れる機能は勿論のこと、御用聞きがなくなったかわりに、宅配便の受け渡し口として考える必要があります。
そして家族の出入り口でもありますから、靴やスリッパ、靴みがきセットなどの収納も大切です。

また、冬は暖房をつけていない場所なので、冷室として、季節のくだものや野菜を置くこともあります。
3つの役割プラス冷室の玄関は、家じゅうで一番多機能を楽しめる場所ですが、もともとの役割のお客様を招き入れるところならぬ、招き入れたくないところにもなってしまいます。

以前、一台3役の欲張りクローゼットを作ってみました。
それは奥行きが60センチの玄関クローゼットです。
お客様がみえた時は勿論のこと、家族が外出先から帰ってきてすぐに片付けたいものにコートやジャケットがあります。
クローゼットの奥行きを、コートを無理なく掛けるための奥行きの“60センチ”にすることで、同じ60センチの奥行きをとった靴の収納部分の奥と手前側、2列に並んで靴を収納させることができました。

普通の下駄箱の奥行きは、45センチです。
これを15センチ分プラスしただけで、靴が2倍以上入るのです。
自分の靴で、ちょっと並べてみてください。
うそのような本当の話です。

コートをかけるハンガー部分の下、床から60センチのところに棚を一枚つくってもらいました。
この棚は、大切な仕切り板です。
この仕切り板の上に3段の引き出しを載せます。
1段目は、宅配便のためのハンコ入れ、2段目は、靴磨きセット、3段目は、折りたたみ傘やハンカチ、ポケットティッシュ入れです。

仕切り板の下のオープン部分は、根野菜置き場です。
じゃがいも、ねぎ、玉ねぎ、ごぼうをはじめ、季節の果物や野菜を置くこともできます。
専用網カゴを用意しておくと便利でしょう。

欲張りクローゼット、実はこれ、この春に建材メーカーに作ってもらいます。
試作品を見ましたが、なかなかのものでした。

玄関収納で、すっきりしたところで、玄関の新ギャラリーはいかがでしょうか?

絵や花を飾って、家族がさわやかに出かけ、帰ってきたのを気持ちよく迎える。
自然にお客様もあたたかい心で、ゆったりと迎え入れることができます。


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