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私流、食器洗い機の使い方 【Vol.006】

リフォームのススメ

2004/03/01
竹岡 美智子

私流、食器洗い機の使い方 【Vol.006】

15年ほど前、私は雑誌に、「食器を洗うのは手洗いだと、洗い始めてから食器戸棚に納めるまでに30分もあれば済むものを食器洗い機は、90分の時間が必要だ」。と書きました。
また、「洗う材質に制約があるものも不便」とも。
しかし、こう言っておきながら雑誌の掲載の3年後には、積極的に食器洗い機を勧めていました。

どうして洗う時間がかかってしまうんだろう・・・と、考えてみたとき、60℃、70℃という高温のお湯で洗うため、洗っている時間よりも電気ヒーターで水を熱くする待ち時間の方が長いことに気がついたのです。

それならば食器洗い機にお湯を配管すれば、ぐんと時間を短くできるはずだ!と思いました。

実際にこんなことがありました。
ピアニストの家の工事をする際、「手荒れは困るので時間はかかってもよいから食器洗い機をつけたい」。という要望をいただき、お湯配管を提案しました。

あれから10年以上が経ちましたが、食器洗い機はずい分改良されてきたと思いませんか?

東京ガスでは、お湯配管用の食器洗い機を売り出し始めたし、電気メーカーは、水配管を使用してヒーターでお湯を沸かす仕組みを短時間でできる商品を売り出し始めました。

そして各社、第一番目に節水効果をあげています。

手洗い用の水量は個人の洗い方によりむらつきがあることでしょうが、1回で100リットルの水を使用すると言われています。
これに比べて、卓上用の食器洗い機は12リットルを提示。手洗いの約1/8ですね。

現在私の家の食器洗い機は2台目です。
10年前にはなかった使用水量の提示が、2台目は14リットルとなりました。
卓上用ではなく、2台とも幅45センチのビルトイン機です。
1台目購入の時は、魚焼きグリルを洗いたいためでした。
もちろんお湯配管です。
乾燥機能もありますが、ほとんど使用していません。
乾燥機能は、時々盛り付ける前の食器を温めるために使ったりします。冬のみの使用です。
冬、温かい料理を冷たい食器に盛ると、たちまち冷えてしまいますから。

乾燥なしのコースで、スイッチを入れてから洗い終わるまでの所要時間は約25分ほどで済みます。

洗い終わったら扉を開けておきます。余熱によって5分くらいで乾きます。
乾燥機を使わないので耐熱性のあるプラスチック容器も洗えますし、金のふちどりのお皿も傷めることはありません。
漆器類のおわんとお箸だけは手で洗います。

鍋も食器と一緒に洗います。
しかし、アルミ製品は変色するので、鍋は全部ステンレス製に換えました。
目づまりしていたステンレスのざるが、向こう側が見えるようにスカスカした時は嬉しくなりました。
すり鉢、土鍋、おろし金、泡だて器、しょう油差し、なんでも食器洗い機へ。

手ではきれいに洗えないモノたちが、らくらく洗えます。
コンロの汁受け皿も、ゴトクも洗います。

高温で洗い流すので、雑菌も汚れも清潔に解決してくれます。
O157が猛威を振るった時はまな板まで洗っちゃいました。
今では、食器洗い機は頼もしいキッチンのお供です。


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