ログハウスQ&A
憧れのログハウス!天然木に囲まれた究極のライフスタイル。ログハウスは
別荘だけだと思っていませんか?住んでみたいけど不安がいっぱい。そんな
皆さんのために、ログハウスについての疑問・質問を博士がお答えします!
ログハウスよくある質問
- メンテナンスは大変ですか?
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ログハウスはメンテナンスフリーの建物でもありません。 建物完成後2年間ぐらいはセトリング(木の収縮により、ログ壁が沈む現象)に対応するメンテナンスが必要です。 この間、ボルトの増し締め(緩んだボルトを締める)、建具の調整などが必要です。 また、再塗装や割れが入ったところをコーキングするなどのメンテナンスが必要ですが、天然の木を使ったログハウスは非常に寿命の長い建物です。 少し手がかかりますが、愛情をもってお付き合いください。
- 住宅街にログハウスは建てられますか?
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住宅街でもログハウスは建てられます。 以前は、2階というとロフト(小屋裏利用)のみなどの制約が大きかったログハウスですが、法改正により総2階建てが可能になるなど大幅に自由度が増し、住宅街にも違和感のないデザインのログハウスもあります。 また、当社が扱っているTALOログハウスでは、独自の実験により30分耐火認定、45分耐火認定を取得しており、住宅の場合、準防火地域・防火地域でも建築可能です。
- 木は腐らないのですか?
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何もメンテナンスをしなければ、腐ってくることはあるかもしれません。 しかし、そもそも木は非常に耐久性に優れています。 日本では、法隆寺など木造建築は1000年以上の実績があります。 ログハウスを長持ちさせるには適切なメンテナンスが非常に重要となります。 外部に面した壁は3〜5年ごとに塗装を行い、割れにはコーキングなどをするといったメンテナンスが必要です。 ただ、一般住宅のように木材が壁に隠れていて、知らないうちに腐っていたということはありません。
- ログハウスは火に弱そうなのですが?
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確かに木なので燃えないわけではありませんが、万が一火災が起こったとしても、まず表面だけが燃え、厚みのあるログ材が芯まで燃えるのには大変時間がかかります。 そして、燃え尽きるのにも時間がかかるので、類焼を極力抑え、避難する時間的余裕を与えてくれます。 さらにログ材は新建材のように燃えても、天然木なので有毒ガスが発生しません。 上記にもありますが、当社の扱っているTALOログハウスでは独自の実験により30分耐火認定、45分耐火認定を取得しており、住宅の場合、準防火地域・防火地域でも建築可能です。
- 地震に弱くないですか?
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ログ材を横積みにして耐力壁を構成する丸太組構法は重心が低く安定しています。 また、ログハウスは地震に対して粘り強い構造で、柔性と剛性を併せ持った安全性の高い建物です。 地震のような外力に対して比較的柔軟に変形しますが、変形が進んでも耐力が落ちて急に崩壊してしまうことがないのが特徴です。 阪神・淡路大震災でもログハウスの被害は極めて少なかったことが報告されていますし、北海道奥尻島地震では大半の建物が全壊する中、当社の扱っているTALOログハウスは緊急避難先として利用されました。
- 雨漏りは大丈夫でしょうか?
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可能性はありますが、適切なメンテナンスで防ぐことはできます。 台風時の暴風雨などで室内外の圧力差が大きくなる場合は、雨水侵入の可能性は否定できません。 しかし、ログ材のひび割れやノッチ(ログ材とログ材の交差部)部分のコーキングなどのメンテナンスで防ぐことができます。












