次世代ハウスQ&A
近頃、「次世代ハウス」って耳にしませんか?けど、
実際どんなものなのかわからない。
そんな皆さんの疑問を次世代ハウスの博士が解決いたします!
次世代ハウスよくある質問
- 「次世代ハウス」という言葉を耳にしたのですが、どのような住宅なのですか?
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「次世代ハウス」とは、公的機関が認定する、「高性能で低価格な住宅システム」に基づいて建てられた、自由設計の注文住宅です。 耐久性、耐震性、断熱による省エネ性が高く、バリアフリー設計などを標準で備えているうえに、ホルムアルデヒドなどによるシックハウス対策まで施した、健康で安全な建築です。 また、地元の良質で安価な材料を活用することで、流通コストの無駄を省き、建設コストの上乗せもない住宅システムなので、安心の価格で施工ができます。 日本各地の気候風土に適した伝統的な木造の工法に、先進技術を取り入れて作られています。
- 次世代ハウスにすると、火災保険料が割引になると聞いたのですが、本当ですか?
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はい、本当です。 次世代ハウスは他の木造住宅よりも火災に強いと認められ、火災保険料に特別割引が適用されています。一般住宅に比べて約50%の値引きが可能です。
【35年間一括払いの保険料:算出例】
[北海道] 今までの木造住宅/891,800円→次世代ハウス/387,200円
[宮城県] 今までの木造住宅/730,800円→次世代ハウス/391,600円
[東京都] 今までの木造住宅/700,400円→次世代ハウス/400,200円
[愛知県] 今までの木造住宅/765,600円→次世代ハウス/426,400円
[大阪府] 今までの木造住宅/804,800円→次世代ハウス/426,400円
[広島県] 今までの木造住宅/822,200円→次世代ハウス/430,600円
[鹿児島県] 今までの木造住宅/1,200,600円→次世代ハウス/469,800円 - アフターメンテナンスはしっかりしているのでしょうか?
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安心の長期10年保証システムにより、丈夫で長持ちする家をお約束します。 建物完成引渡し時に、チェックリストに基づいて、お客様と共に各所の点検をし、この時点からアフターメンテナンスがスタートします。 一級建築士、二級建築士、一級施工管理技士が、3ヶ月・6ヶ月・1年・3年・5年・7年・10年と、お客様のご都合に合わせて定期点検を実施し、簡易なものはその場で、日にちを要するものはお客様と相談の上で補修します。 当社では地域密着型の建築業者として、10キロ圏内での施工を基準にし、様々な状況に応じたスピーディーな対応を大切にしています 。
- 一般住宅と次世代ハウスでは費用はどのくらい変わるのでしょうか?
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一概にどのくらい違う、とは言えませんが、前述したとおり、流通コストや建設コストの無駄を省いて価格が抑えられていることと、火災保険料が大幅に安くなることを含めて、次世代ハウスのほうが安価に建てられるケースが多いようです。 まずは、相見積りをとってみるのが一番わかりやすい方法だと思います。 当社の場合は、37坪でオプション等を含んだ建物本体の平均坪単価は、35万円前後となっています。 解り易い単価表をご用意しています。
- 老後のことを考え、リフォームを検討しているのですがバリアフリーは重要ですか?
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高齢者のいる住まいには、次世代ハウスでも取り入れられている、バリアフリーの設計が大変重要になってくるでしょう。 家庭内での事故というのは想像以上に多いものです。 1cmの段差が原因で足の骨を折るようなケガをしてしまうケースもあります。 できれば、玄関以外の段差は極力減らすことが望まれます。 次世代ハウスでは、メーターモジュール(※)を基準にしています。 よって、廊下の幅が9cm広がり、廊下に手すりを付けても車椅子がコーナーを楽に曲がれるので、ストレスの少ない余裕ある生活空間を確保することが可能になります。 当社では、バリアフリー施工の経験豊富な技術者が様々な角度からご提案させていただきます。
※メーターモジュール…1mを基本寸法として家を建てること。これまでの日本の基本寸法は91cmだったが、現在の住居はバリアフリー化が進んでいて、車椅子が通りにくいなどの問題が生じるため、新たに採用されるようになった。












