塗装Q&A
お家のイメージを決定する塗装に関する素朴な疑問から
見積もり・下地処理まで、
皆様の不安を博士が解消!
塗装よくある質問
- 「無料で調査・診断いたします」という広告をよく目にしますが、外壁や屋根の調査はどのようなことをおこなうのですか?
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リフォームをおこなうには、お客様が住まいの現状を知ることが何よりも重要ですので、当社では“お客様参加型リフォーム”を推奨しております。 お客様が目の届かない屋根などは、デジカメで撮影をし、お客様に現状の状態を確認していただいております。 一般的に屋根や外壁は10年が塗り替えの目安と言われています。 10年経つとコケ・カビ・ひび割れなどの現象が出始めますので、その状態をお客様ご自身の目で確認して頂き、それを目安にリフォームを行うと良いでしょう。 また、当社では、お客様に負担のかからないよう1時間程度の短時間で無料診断を行っております。
- 3年前に塗り替えたばかりですが、鉄製のベランダの手すりがまた剥がれて、錆びてきてしまいました。 しょっちゅう塗り替えるのもコストがかかるので、鉄部分の塗装で長持ちする塗料はありませんか?
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まずは、塗替え工事において最も大切な工程である下地処理に注意すべきだと思います。 お化粧の下地としてファンデーションが重要であるように、塗装においても下地作業はとても大切です。下地処理を怠ってしまうと、鉄部と塗料の間に隙間ができ、中にできた空気層が原因で剥れてしまいます。つまり、適切な下地処理を行う事により、きれいで長持ちする塗装が可能となります。当社でおこなっている施工は、鉄部に付着している錆びを全て取り除き、サンダーケレン(汚れやカビなどをキレイに落とす作業)を行い、錆び止め材(エポサビマイルド)、防カビ・防藻材(ポリウレタン樹脂)を2回塗り重ねていくという作業です。下地作業をしっかり行えば耐久年数に違いが出てきます。
- 複数の業者から合い見積もりをとったのですが、比較の方法がわかりません。 何かポイントなどありますか?
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まずは使用材料を同じにすることが大切です。 メーカーの違いがあっても同じ仕様のものが必ずあります。見積もり金額を出してもらう場合は、各項目ごとに、平方メートルか、メートルかの単位の確認を行ってください。 また、業者によっては「自社開発で30年持つものがある」などと言いがちですが、大手メーカーの商品を使って自社ブランド用に開発をしたOEM商品などの場合が多いので、不安でしたらメーカーが使用している塗料の成分を調べてみてはいかがでしょうか。 もちろん当社でも、塗料に関する疑問点、ご質問などは承りますのでお気軽にご相談ください。
- 最近では、油性塗装より水性塗装のほうが主流になってきているようですが、水性塗装って雨に弱いイメージを持ってしまいます。どうなのでしょうか?
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水に溶けちゃう塗装なら雨風にも弱そうと考えがちですよね。 しかし、塗装技術の開発により、水性であっても塗装して乾燥してしまうと、従来のシンナー型塗装と変わらない強い膜になります。 最近は水性シリコンなど、より太陽に強い樹脂が使われ、大切な家を長く保護できるようになりました。 従来使用されていた油性塗装は、密着度が悪く剥がれやすいという欠点の他に、塗装時にシンナーを使うのできつい臭いが発生し、ご近所の方にご迷惑をかけたり、乾燥中に大気へシンナーが蒸発し環境汚染につながる、といった問題点がありました。 それに対し、水性塗装はシンナーのような溶剤を使用しないので、安心して室内・室外の塗装作業が行えます。 塗装中も仕上がり後も殆ど臭いは感じません。 水性塗装は、職人さんにも皆様にも地球にも優しい塗料というわけです。












