お部屋のメインカラーが「ブラウン系」のあなたに・・・。
カラーの特徴

■安心感・安定感を与える自然のパワー
ブラウンは大地や木の幹の色であり、古来から自然を取り入れ日本ではなじみが深く、建物のインテリアやエクステリアに多く用いられてきました。 ブラウンは、気持ちを落ち着かせて安心感、安定感を与える色であり、堅実さや忍耐力、責任感を刺激するといわれています。
■スタミナ不足のお助けに
肉体的には、レッドよりも穏やかな形でスタミナ不足を補ったり、太りにくい人や体調が思わしくない人の、体重不足を防ぐ効果があります。
カラーコーディネートの落とし穴
■ブラウンの家具は明るさに注意
ブラウンを多用しすぎた場合には、頑固で融通がきかなくなったり、腰が重くなって運動不足になってしまう恐れがあります。 また、ダークブラウンの家具は、高級でクラシックなものや、カントリー調のものなど人気が高いのですが、狭い部屋に用いると、ブラックの家具同様部屋をより狭く見せてしまいます。 さらに、床の色よりも家具の色が暗い場合には、安定感がなくなり、部屋がすっきりしない印象になりますので、注意が必要です。
インテリアに上手に活かすポイント
カラーコーディネートのポイントは、天井、壁、床の順に、段々と暗い色を用いることと、家具を床よりも暗い色にはしないことです。 ブラウンは控えめの色ですので他の色と合わせやすく、明るいオレンジやイエロー、ブルーなどと組み合わせれば、適度な明るさと変化を得ることができます。


