お部屋のメインカラーが「ホワイト系」のあなたに・・・。
カラーの特徴

■ホワイトは心と体の万能カラー
ホワイトは虹の七色を集めるとできる色であり、誰にでもオススメできて、どんな色とも相性のよい万能カラーです。 ホワイトは太陽の光と似た働きをするため、ホワイトの壁の部屋で暮らしていると、精神的には考えこむよりも体が動かしたくなり、肉体的にはホルモンの分泌を促すために若返るといわれています。
■新しい出発にオススメのカラー
心身の殺菌、浄化作用もあるので、心機一転、気持ちを新たに何かを始めたい人にもオススメです。
カラーコーディネートの落とし穴
■真っ白には注意が必要
よいことづくめのように思われるホワイトですが、壁面に用いる場合は注意が必要です。真っ白の壁は光を反射しすぎるため、住む人の肌色を実際より暗く黒ずんで見せてしまい、その状態が長く続けば、気持ちを憂うつにさせ、健康にも支障を来たすと言われています。また、まぶしい感じがするので、当然目も疲れます。
■冷たさのあるホワイトは緊張感のもとに
暖かみのあるクリーム系のホワイトは好まれますが、冷たさのあるホワイトは、緊張感を生むと言われているのでゆったりしたいプライベートルームにはオススメできません。
インテリアに上手に活かすポイント
障子、襖(ふすま)などの伝統素材の物を除き、壁面などの大面積の部分にホワイトを用いる場合は、少しだけ黄みや橙(だいだい)み、ベージュを感じさせるオフホワイトを選びましょう。 オフホワイトは明るさも適当で、暖かみもあります。 ホワイト同様、狭い空間を広く感じさせる効果もありますので、バスルームやトイレ、ワンルーム・マンションの天井などに効果的です。



