お部屋のメインカラーが「イエロー系」のあなたに・・・。
カラーの特徴

■ビタミンC効果
イエローは胃液を刺激し、消化を助けたり、お通じをよくする色です。 ビタミンCに似た効果もあるため、骨の成長や強化といった、代謝や成長を促進する働きもあります。
■集中力アップの優れもの
イエローは神経を刺激することで、集中力を高めますので、勉強や仕事の能率アップにも一役買います。 さらに、脳内快楽物質「メラトニン」の分泌を促進するため、陽気で社交的な気分にさせ、幸福感を与えてくれる色でもあります。
カラーコーディネートの落とし穴
■神経性の病気やイライラ時には注意
イエローを多用しすぎると、神経を混乱させることがありますので、神経質な人や不安感やイライラ感が強いとき、不眠症のある人にはオススメできません。
■長時間の頭脳労働時には不適切
長時間の頭脳労働を行う場合は、あまり鮮やかなイエローを用いると刺激が強すぎ、思考がまとまらなくなったり、考えすぎて疲れてしまうことがありますので注意が必要です。
インテリアに上手に活かすポイント
玄関やリビングにイエローを用いると、明るく人を迎える雰囲気が演出できるため、人が集まりやすく賑やかな空間にすることができます。 この場合、壁紙を薄いクリーム系のイエローにすることがオススメです。 比較的濃いイエローも、クッション、小物などの小面積で用いることでインテリアのアクセントになります。 また、子供部屋や書斎に同様の方法を用いることにより、勉強や仕事の効率を上げる効果が期待できます。


