お部屋のメインカラーが「オレンジ系」のあなたに・・・。
カラーの特徴

■身体の活性化に効果あり
オレンジは人間の本能に働きかけ、食欲や排泄を盛んにする色です。 レッドを含む色であることから、身体を活性化し、血行をよくする効果があります。 同時にイエローを含む色でもあることから、ビタミンの生成を助けたり、胃腸を整えることにも役立ちます。
■うつ状態、無気力の緩和
精神的には、レッドの積極性とイエローの明るさを与えることから、気分的な落ちこみやうつ状態、ショック状態、無気力を緩和してくれます。
カラーコーディネートの落とし穴
■ダイエット中の方には逆効果
オレンジは食欲を刺激するため、ダイエット中の人はダイニングなどの食事をするための場所での使用は控えた方がよいでしょう。
■季節や素材を考慮しよう
暖かさを最も感じさせる色でもあるため、夏場に多用すると暑苦しさを感じさせます。 さらに、オレンジは親しみやすくカジュアルなイメージが強い反面、使い方次第では安っぽい印象を与えてしまうので、用いる場所や素材を選ぶといった注意が必要です。
インテリアに上手に活かすポイント
心身を活性化するオレンジは、リビングやダイニングキッチンにオススメの色です。 テーブルクロスなどに小面積で用いるときは、鮮やかな色でも構いませんが、壁などの大面積で用いる場合は、色調が淡くオフホワイトに近い色を選んでください。 ホワイトとの組み合わせはカジュアルな印象になりますし、ブラウンとも好相性です。 また、北側にある洗面所やバスルームなどの水周りに用いれば、寒々とした感じを緩和することができます。


