お部屋のメインカラーが「レッド系」のあなたに・・・。
カラーの特徴

■冷え性や低血圧の方にオススメ
レッドは交感神経や血流を刺激する色です。 人はレッドに囲まれると、呼吸がいくぶん早くなり、血圧も上がり、血行がよくなるため皮膚の温度も上昇します。 従って、冷え性や低血圧、風邪のひき始めで悪寒のする人に効果的です。
■気力回復にはレッドのパワーを
レッドは脳内の興奮物質アドレナリンの分泌を促進するため、憂鬱で何にもする気が起きない時や、働きすぎで心身ともに疲労、消耗している時に用いれば、もう一頑張りしようという気にもさせてくれます。
カラーコーディネートの落とし穴
■高血圧やのぼせ症の方はご注意を
高血圧、のぼせ症などの人は、レッドを用いることにより、血圧が上がったり動悸が起きる恐れがあるので注意が必要です。
■レッドの多用はイライラの原因に
就寝直前にあまり多くのレッドに囲まれると、寝つきが悪くなってしまいますし、発熱時にもオススメできません。 また、レッドを多用しすぎると、イライラして落ち着きを無くしたり、怒りっぽくなってしまうことがあります。
インテリアに上手に活かすポイント
レッドは食欲を刺激する色でもあるため、キッチンやダイニングなどにオススメです。 しかし、レッドをインテリアに用いる場合は、必ず小面積に抑えることが肝心です。キッチン用品、テーブルクロスなどのワンポイントとして用いれば作業意欲が増すとともに、食事をおいしくいただくことができます。


