お部屋のメインカラーが「ピンク系」のあなたに・・・。
カラーの特徴

■ホルモンの分泌を促し若返りに効果あり
ピンクは交感神経を刺激し、脳に血液を送る色であるため、頭痛や神経衰弱、ボケ防止などに役立つ色です。 血流をよくし、高血圧や疲労感を穏やかにする他、卵巣ホルモンの分泌を促すため、シミやシワの軽減といった若返りも期待できます。
■攻撃性を抑え精神を和らげる
精神的には、攻撃性を抑える効果がありますのでイライラしがちな人にオススメできます。 また、愛情を求める気持ちを高め、“守られたい願望”を満たしてくれる色でもあります。
カラーコーディネートの落とし穴
■濃いピンクにはレッドのマイナス効果が・・・
ピンク一色の部屋で長期間過ごすと、不安感が増します。また、ピンクはレッドを淡くした色であることから、濃い色を用いたり、多用しすぎた場合は、レッドのマイナス効果も表れてきます。 具体的には、軽い興奮状態になるため、血圧がやや上がったり、脈拍が早くなったりすることが考えられます。 また、寝室に濃いピンクを多用すると、寝つきが悪くなる恐れがあります。
インテリアに上手に活かすポイント
気持ちを和ませる効果からリビング、心身の疲労感を軽減させる点からはプライベートルームやバスルームなどにピンクをオススメできます。 バスルームのタイルや浴槽に用いる場合は、夏場に暑く不快に感じないよう、薄めの色を用いましょう。


