お部屋のメインカラーが「ブルー系」のあなたに・・・。
カラーの特徴

■安眠とリラックスを誘うブルー
ブルーは鎮静効果に優れた色のため、人はブルーに囲まれると、皮膚の温度が下がり、呼吸と脈拍がゆっくりになり、リラックス時や精神集中時に出るα波という脳波が増えます。 従って、不眠症や偏頭痛、肉体的・精神的に活動過多になってしまっているときにオススメできます。
■ダイエットに効果的
食欲を抑える色でもあることから、食事をする場に用いれば、ダイエットにも効果的です。
カラーコーディネートの落とし穴
■リビングには不向き!?
ブルーは多用しすぎると、冷たく厳粛な印象が強くなりすぎてしまうため、リビングなど楽しく明るい雰囲気が大切な空間には不向きです。
■周りにブルーは寒々しい
ブルーは実際よりも温度を低く感じさせる色であるため、バスルームやトイレなどの水周りに用いると、冬場には寒くて不快な思いをすることになります。
インテリアに上手に活かすポイント
寝付きをよくしてくれるブルーは、寝室に最適の色です。しかし、冷たい印象になりすぎないよう、青紫よりのブルーを用いたり、部屋をブルー系だけでまとめず、反対色であるベージュやクリームなどと組み合わせることがポイントです。


