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アンティーク家具を取り入れて、オンリーワンの空間を!

アンティーク家具を取り入れて、オンリーワンの空間を!

アンティーク家具を取り入れて、オンリーワンの空間を!

使い込むほどに、味わいが深まるアンティーク家具。その独自の風合いは、老若男女問わず、根強い人気を誇っています。 しかし、アンティーク家具に憧れてはいるものの「敷居が高くて、なかなか購入できない」という声が多いのも事実です。 そこで今回は、購入の前に知っておきたいアンティーク家具の知識や、選び方のポイントなどをご紹介します。

GEOGRAPHICA(ジオグラフィカ)

取材にご協力くださったのは、アンティーク家具の買い付けから、修復・修繕、販売まで幅広く手がける『GEOGRAPHICA(ジオグラフィカ)』さん。英国アンティーク家具修復国家資格を持ち、チーフバイヤーを務める蜷川浩史さんが、アンティーク家具にまつわる疑問に答えてくれました。

Q:御社では、アンティーク家具の卸販売から、修復・修繕、販売まで手がけておられるそうですね。

はい。フランス、イギリス、イタリアを中心に、私が、年間6〜8回ほど買い付けに行きます。一回の滞在期間は約2週間。田舎町を車で周って掘り出し物を探すのですが、毎回、総移動距離は4000キロにも及びます。一回に仕入れる商品点数は、1000点前後。コンテナ4本分ほどの量になります。それらを日本に持ち帰って、横浜の自社工房で、すべて修復します。
ひとつひとつの商品にカルテを作成し、仕入れたときの状態や、修復の記録をすべてデータ化しています。いくらアンティーク家具といえども、新品の現代家具と比べて遜色ないようにしてから販売するというのが当社のポリシーですので、ひとつの家具につき、少なくとも3日ほど修復の時間を要します。

Q:どんな点に注意してアンティーク家具を仕入れるのですか?

日本の住環境に適したサイズや構造、素材のものを選びます。デザインに関しては、和室にも合うように、あまり装飾華美なものではなく、素材感がしっかりしていて、繊細で品の良いものを中心に選びます。 現地で買い付けた家具は、すべて自社工房で修復しますから、コストをかけて修復する価値のある家具かどうか、その見極めが難しいところですね。

Q:アンティーク家具を、センスよく取り入れるコツを教えてください
アンティーク家具を取り入れるセンス

お客さまのなかには、アンティーク家具を取り入れるなら、壁紙までアンティーク調で統一しなくてはいけない、という固定観点を持っていらっしゃる方もおられます。ですが、すべてをアンティークで統一する必要は、まったくありません。
そうではなく、サイドボードでも、電話台でも、照明でもいいから、何かひとつ、部屋のアクセントとして、アンティーク家具をミックスしてみるのがオススメです。
現代家具だけで統一していると、どうしても画一的になりがちですが、そこにアンティーク感が加わることで、自分だけのオリジナルテイストが生まるのです。
アンティーク家具選びのポイントとしては、とにかく、ファーストインプレッションで気に入ったものを選ぶのが一番いいですね。そうすれば、愛着が生まれて、末永く大切にしていただけると思います。

Q:バイヤーである蜷川さんが考える、アンティーク家具の魅力とは?
アンティーク家具の魅力

当社で扱っている家具は、おもに1880〜1930年代のものが中心です。ということは、約100年の時を越えて海を渡り、はるばる日本にやってきたということ。このような時空を超えた家具との出会いが、アンティークの魅力ですね。長年の時を経て培われてきた風合いを“パティーナ”と呼ぶのですが、この“パティーナ”を味わいながら、さらに使い込むことで、独自の風合いをプラスしていくことも、アンティークの魅力ではないでしょうか。
また、現代は“シックハウス”が問題になっていますが、当社ではアンティーク家具を修復する際にも、できるだけ、家具が作られた当時と同じ天然塗料を使用していますので、 体や環境にも優しいんですよ。

Q:初心者にもオススメのアンティーク家具と、選び方のポイントを教えてください
アンティーク家具の選び方の注意点

人気があり、取り入れやすいのが、コレクション品を飾る“キャビネット”です。 購入の際のチェックポイントは、まずは「本体の重量がしっかりしているものを選ぶ」ということ。本体が軽いと、扉を開けたときに前方に倒れてくる可能性があるため、安定感をチェックしておきましょう。 次に「キャビネット内の棚板が加重に耐えられるか」ということ。ご自身が、飾りたいものの重さに応じて、その重量に耐えられる棚であるかどうか確認しましょう。 最後に「扉を開閉するときに、引っかかりがないか」ということ。ドアを開閉するたびに、ガタンと引っかかるようでは、なかに飾ってあるものが破損する危険があります。購入前に十分確認しましょう。

Q:アンティーク家具を取り扱う際の注意点はありますか?
アンティーク家具の注意点

当店のアンティーク家具は、塗料や接着剤なども、ほとんど家具が作られた時代と同様のものを使用しています。そのため、石油系の材料を使用している現代家具に比べると、どうしても“耐水”や“耐熱”に弱いということは否めません。そのため、アンティークのテーブルに、冷たい飲み物が入ったコップを置きっぱなしにしていると、結露でテーブルに輪染みがついてしまうことがあります。ですから、アンティークのテーブルを使用するときには、ランチョンマットを敷いたり、コースターを利用したりなどというような配慮が必要です。こうした小物をそろえることで、普段の食事も豊かになるのではないでしょうか。もちろん当店でも、永久保障でメンテナンスさせていただきますので、まずはお気に入りアンティーク家具を見つけて、生活に取り入れてみてください!

[取材協力] GEOGRAPHICA(ジオグラフィカ)

GEOGRAPHICA(ジオグラフィカ)

店名の『GEOGRAPHICA(ジオグラフィカ)』とは、ラテン語で、地理学や往時の世界観という意味。
その名の通り、総面積1300平米を超える売り場には、時空を超えて日本にやってきたハイクオリティーのアンティーク家具がズラリと並んでいます。
横浜の自社工房では、家具の修復・修理を行っており、こちらで購入した家具は、すべて永久保障で修理してくれます。(お客さまの過失でない場合はメンテナンスフリー)

『GEOGRAPHICA(ジオグラフィカ)』


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