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ぐっすり眠れる!プライベートな寝室づくり vol.27

ぐっすり眠れる!プライベートな寝室づくり vol.27

ぐっすり眠れる!プライベートな寝室づくり

一生のうちのどのくらい、私たちは寝ていると思いますか?答えは、何と「3分の1」!結果を聞くと、その長さに驚いてしまいますよね。たくさんの時間を費やす場所だからこそ、寝室での時間を快適に過ごしたいもの。 夫婦用の寝室は2人で使う個室でありながら、洋服などの各個人スペースが同居した、特別な部屋といえるでしょう。基本的に、夫婦単位でプライバシーを保つ場所ですから、仕様についてはお互いにしっかりと話し合って決めたいところです。

今回は、リラックス&熟睡できる、寝室の素敵なリフォーム方法をご案内します。

ベッドorふとん?必要なスペースを確保

ベッドorふとん?必要なスペースを確保

プランニングにおいて、まず最初に考えなければならないのは、ベッドにするか、ふとんにするか?ということ。ライフスタイルや好みによって変わってきますが、寝具ごとに求められるスペースは大分違ってくるので注意が必要です。

では、どんな点に気をつければいいのでしょうか?早速、解説していきましょう。

これだけある、寝具の種類
これだけある、寝具の種類

ベッドは、主に5種類に分類されます。どの種類も長さは約200cmと変わりませんが、幅によってサイズが異なってきます。幅だけ挙げていくと、シングル約100cm、セミダブル約120cm、ダブル約150cm、クィーン約170cm、キング約200cmといった具合です。

2人でゆったり寝るのにおすすめのサイズは、ダブル以上。ダブルベッドを設置する場合には、少なくとも6畳、確保できるなら8畳以上のスペースは欲しいところです。

また、ふとんを使用する場合ですが、ふとん自体の専有面積はシングルサイズのベッドよりも大きくなるものの、扉やドアの開閉が妨げられないことや、使用していない時には収納ができることから、夫婦で最低4.5畳、鏡台を置く場合でも6畳程度のスペースがあれば問題ありません。

すっきり衣類を収納しよう!

寝室には、衣類の収納スペースが欠かせませんよね。主な収納方法として、以下の3つが挙げられます。

■タンス等の収納家具を入れる。
ベッドやふとんなどのスペースに加え、1、2畳は必要になります。

■壁収納として、クローゼットを設置。
開き戸や折れ戸は、ベッドとの間が狭いと不便です。戸の開閉やものの出し入れを計算したスペースを取りましょう。

■機能的な、ウォークインクローゼットにする。
ウォークインクローゼットを採用するには、寝具スペースプラス2畳以上が必要なスペースの目安です。

収納したいものの量や、生活スタイルに合った収納方法を選びましょう。

心地よい眠りを誘うカラーは?

心地よい眠りを誘うカラーは?

寝室は個人的な場所なので、お好きなカラーでコーディネートをするのもいいですが、睡眠を誘ってくれるスペシャルカラーを選ぶのも一つの手でしょう。

リラックスするための場所としては、ストレスを感じやすい彩度の高いカラーは、避けた方が正解。鎮静効果のある寒色を取り入れれば、一日の疲れも癒されるはずです。

目的別!カラー効果を利用する

効果別におすすめのカラーをご紹介します。

■温もりのある部屋にしたい!
おすすめカラーは…彩度の低い、茶、クリーム、ピンク系等 暖色は心理的に温度を感じられる色です。光の入らない寝室の窓辺に、カーテンなどで暖色を取り入れるとぬくもりの感じられる部屋になります。

温もりのある部屋

■寝室では、とにかくリラックスしたい!
おすすめカラーは…植物をイメージさせるグリーン
ひとことでグリーンといっても、いろいろな種類がありますが、モダンな雰囲気をプラスしたい場合は青緑系、さわやかな雰囲気を目指すなら中間色の黄緑系を選ぶといいでしょう。

リラックスできる部屋

■上品で落ち着いた部屋にしたい!
おすすめカラーは…パープル
ダークな色合いのパープルはシックに、淡いパープルなら品のある部屋にまとまります。

上品で落ち着いた部屋

さらに快適に過ごすための工夫集

さらに快適に過ごすための工夫集

寝室を過ごしやすくするためには、方位や騒音対策も重要です。家の中でも寝室はできるだけ、「道路側から遠く」がベター。夜寝るための場所ですから、南側、北側といった方角よりも、騒音を重視して決めましょう。また、浴室やトイレが近くにあると、便利です。

窓をあまり大きく取りすぎない、というのもポイントの一つ。腰窓にすれば、外からの視線もそこまで気になりません。

寝る前の時間を有効活用

寝る前の時間を有効活用

最近は、寝室に特別なスペースを設けるケースも多いようです。

例えば、読書を楽しむ書斎コーナー。お酒が好きならミニバーとシンクを設けるのはいかがでしょう。映画鑑賞用に大型スクリーンを設置してもいいですよね。ただし、夫婦のどちらかが先に眠っている場合でも、相手の睡眠を妨害しない作りになるように心がけましょう。

寝室に加えられる仕様は、無限大。広さに少し余裕があるなら、ぜひ採用してみてはいかがでしょうか?

まとめ

まとめ

工夫箇所が意外と沢山ある、寝室のリフォーム。快適な睡眠と、癒しの空間を同時に手に入れることができれば、今以上にハリのある毎日が過ごせそうですよね!


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