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自分らしい空間に、セルフペイントでリニューアル vol.25

自分らしい空間に、セルフペイントでリニューアル vol.25

自分らしい空間に、セルフペイントでリニューアル

お部屋をイメージチェンジするなら、自分らしくリフォームしたいですよね。そこでセルフペイントをご提案。「自分で塗るなんて難しそう」「きれいにできるか不安で」といった声をよく聞きますが、大丈夫!初心者の方でも失敗の少ないセルフペイントは、誰にでも簡単にできるリフォームなんです。汚れが目立つ壁をチェンジするだけで、びっくりするほどお部屋の印象が変わるはず。せっかくだから色や質感にこだわって、世界に一つだけのお部屋を作ってみてはいかがでしょうか?

教えて!ペイントのいろいろ

それでは早速、仕上がりや溶剤の選び方等、特徴について説明していきます。

壁のリフォームは、表情を楽しもう!
壁のリフォームは、表情を楽しもう!

特別な技術がいらない、セルフペイント!今やホームセンター等で購入できる塗料は、色や種類も選びきれないほど沢山あります。混ぜ合わせて、お気に入りの色を作ることだって可能。

シンプルな一色ペイントのほか、絵を描いたり、スポンジで模様をつけたりと、さまざまなものがあります。骨材を混ぜ込めば、表面に凹凸も!無限大のバリエーションの中から、好きなイメージをセレクトできるのがうれしいですね。

溶剤のニオイとメンテナンスをチェック

ペンキ独特の匂いが苦手、という方も多いのではないでしょうか? 住んでいる自宅をリフォームするなら、シックハウスを引きおこすと言われている、石油系の有機溶剤を使うよりも、水性塗料がいいでしょう。

メンテナンスは、4〜5年に一度の塗り替えが一般的。ビニールクロスに比べてふき掃除がしにくいので、汚れが目立ってきたらまたペイントします。

色を素敵にコーディネートする

色の使い方を間違うと、セルフペイントがイメージ通りにいかないことも。きちんとカラーコーディネートと配分を決定したうえで、とりかかりましょう。

おしゃれにきまる、カラー配分
おしゃれにきまる、カラー配分

基本は、床、壁、天井の順に明るく。逆にすると、圧迫感のある空間になってしまいます。全体の7〜8割を同系色のベースカラーでまとめ、残りをメイン・アクセントカラーとして使っていきます。

魅せたいインテリアなどがあるなら、ベースカラーに近いカーテンを取り入れ、飾る一壁面はメインカラーに。また、家具や小物、クッションにアクセントカラーを置いても、部屋の印象が締まります。

カラーを場所ごとに使い分けよう!

スペース別に、しっくりとくるカラーを早速チェック!

■リビング
人が出入りするため、くつろげるカラーの選択を。同系・類似色なら、まとまりのある空間が誕生。メインカラーは、赤やオレンジがぴったり。

リビング

■玄関・廊下
ベースカラーが大半を占める玄関は、ベージュなどのナチュラルカラーが正解。光が入らなければ、明度の高いカラーで明るさを演出。

玄関・廊下

■ダイニング
食品をイメージさせる赤やオレンジ、黄色をランチョンマットなどに取り入れると、失敗がありません。照明は温もりのある白熱灯を採用して。

ダイニング

■キッチン
作業を考えて、清潔感たっぷりのオフホワイトなどがいいでしょう。カラー数を少なくして、統一感も重視するのもポイントです。

キッチン

■サニタリー
温度を感じるスペースだけに、中間色がおすすめ。中でも黄緑色との相性はバツグン。

サニタリー

■寝室
淡いトーンのブルーなど寒色が適しています。リラックスできるラベンダーやグリーンもグッド。

寝室

■子供部屋
勉強に取り組んで欲しいならブルー、活発さを目指すなら赤やオレンジが向いています。

子供部屋
雰囲気に合わせて、家具もペイント!
雰囲気に合わせて、家具もペイント!

お部屋と一緒に、思い切って机や椅子などのカラーを変えてみましょう!質感や配色がバラバラなアイテムが揃っていても、ペイントすれば問題ありません。部屋の統一感が生まれるだけでなく、センスが光る自慢の家具が完成します。

家の外のお掃除

ここまでで家の中のお掃除のご紹介をさせていただきました。家の中は毎日過ごす場所なので、目につきますが、意外と忘れがちなのがお家の外回りですね。

無頓着になりがちな家の外のお掃除、家庭用高圧水洗浄機でも汚れは取れますが、汚れがこびりついているので業者に頼むのも一つの方法です。

実践!壁を美しく仕上げる
実践!壁を美しく仕上げる

カラーが決まったら、ペイントしていきましょう。まずは下地作り。ドアや床等、塗らない箇所は、塗料が飛び散っても大丈夫なように、新聞紙やマスキングテープで保護。傷やへこみはパテで補修し表面にやすりで傷をつけた後、丁寧に下地材を施していけば準備完了です。

棒などで塗料をしっかりと混ぜたら容器に移し、スジカイバケを使って隅からスタート。大きい場所は、コテバケやローラーバケで薄く、何度か重ね塗りしていきます。半日くらい乾燥させて、乾く前にテープをはがせば出来上がりです。ただ塗るだけでなく、布で壁に柄を付けたり、乾燥前にやすりでこすって一工夫すれば、深い味わいが出てきます。

まとめ

まとめ

色のルールと塗り方の基本を押さえるだけで、意外とスムーズにできるセルフペイント。

家や家具に好きなカラーを選んで自分流に塗っていけば、さらに愛着がわきそうですね。


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