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潤いのエコリフォーム vol.21

潤いのエコリフォーム vol.21

潤いのエコリフォーム

「エコリフォーム」と聞くと、何をイメージしますか?地球に優しい、自然エネルギーを利用する、などがまず挙げられますよね。

実は、そのほかにもコストが抑えられたり、住まう人の健康にも良い影響をもたらすなど、沢山のメリットがあるんです。日々技術が進化している今、建材のほか、優れた設備機器も大充実!ぜひ、リフォームの際に取り入れたいものです。

地球にも、人間にも心地よい省エネのエコリフォームは、新しい住まいのカタチ。今回は、知って得する、エコリォームの情報満載でお届けします。

環境に配慮した住まいとは?

環境に配慮した住まいとは?

最近、テレビや雑誌でよく目にする「地球温暖化」。防ぐには、エネルギー消費を抑え、二酸化炭素の排出量を減らしていかなければなりません。

私たちがまずできること、と言えば家庭消費エネルギーの削減。住宅の性能を高めたり、エネルギーを有効活用するだけで、無駄のない家が完成します。

さらに、省エネルギーの家は体にもやさしいからとっても安心。大注目の環境に配慮した住まいの作り方を、早速みていきましょう。

自然素材に目を向けてみよう!

自然素材に目を向けてみよう!

室内環境を快適な状態にしてくれる自然素材は、有害物質が少ないためお子様からご高齢の方まで安心して暮らせる点が特徴。家族の健康を考えるなら、やっぱり天然素材を使いたいものですね。

壁材、床材、断熱材などを中心に、ご紹介します。

壁・天井材は珪藻土が人気

植物性プランクトンが化石化してできた珪藻土は、調湿性だけでなく、断熱性、遮音性、脱臭性も兼ね備えた優秀な素材。半永久的に使えデザインも選べる等、魅力がいっぱいです。

味わいのある無垢の床材

温かみがあり、経年変化も素敵な一生モノの無垢の床材。お手頃価格のパインや杉のほか、床暖房に適したオーク材などいろいろな種類があります。建物を壊しても、再利用できるのがうれしいですね。

新しい!こだわりの断熱

古紙を再利用して生まれるセルロースファイバーは断熱性が高いだけでなく、耐火性にも優れた究極素材。カビ、結露、害虫にも強い、頼もしいアイテムです。

その他、接着剤にも揮発性有機化合物(VOC)を発生しない素材を用いたいもの。赤ちゃんがなめても安心な、100%自然素材から作られた「にかわ」がおすすめです。内装材について、さらに詳しく知りたい方はコチラ

地球にもお財布にもやさしい設備

地球にもお財布にもやさしい設備

せっかくリフォームするなら、さまざまなエネルギーを効率よく利用して、より快適な住まいを手に入れましょう。

「初期費用がかかりそう」と思うかもしれませんが、ランニングコストの低いものが多いため、結果的にはゆとりが生まれる可能性を視野に入れて、設備をセレクトしていきましょう。

コストダウンを狙うなら、ガス発電を

クリーンな天然ガスを使って発電、同時にその熱でお湯も作れる「エコウィル」のシステム。補助金制度があることに加え、年間購入電力量の約40%をまかなえるチカラがあると言われているから、驚きです。

複層ガラスサッシで、効率アップ

窓に複層ガラスサッシを取り入れれば、断熱性と防音効果が期待できます。もし、プラン変更ができないケースなら、ガラスを変えるだけでもずいぶん違います。

電気給湯器は、料金プランをうまく活用

空気の熱を使って、お湯を沸かすヒートポンプ式電気給湯器の「エコキュート」。温室効果ガスCO2をぐ〜んと減らせます。お得な電気料金プランを利用するのが、コツです。

自然エネルギーをたっぷりと利用する

代表は、やっぱり太陽光発電システム。安全かつ快適、熱効率がよく、もし電力が余ったら売る事ができるのもうれしい点。太陽光発電について、さらに詳しく知りたい方はコチラ

その他、雨水をためて利用する方法も。床下にタンクを設置、ポンプでくみ上げるシステムを取り入れれば、洗車やトイレ、火災等の非常用として使え、とっても便利です。

覚えておきたい、プランニングの工夫

覚えておきたい、プランニングの工夫

より快適なエコリフォームを目指すなら、素材や設備+プランニングの工夫が必要です。特に気をつけたいのは、光の利用法。採光不足になりやすい北側には、ガラスの間仕切り等を取り入れて、光を確保しましょう。逆に南向きの部屋は、夏の日差し対策を。バルコニーに面しているなら、ウッドデッキを採用して照り返しを防ぎましょう。

居室の出入りには、可動間仕切りが正解。開放することで夏は涼しく、冬は必要な場所だけ温められるという利点があります。

まとめ

まとめ

エコリフォームを成功させるためには、設備やプランをよく見極め、効率のよい仕組みづくりを取り入れることが大切です。

いつまでも家族と地球に優しい、 自慢の家になりそうですね。


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