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気になる配線、すっきりまとめてみませんか? Vol.20

気になる配線、すっきりまとめてみませんか? Vol.20

気になる配線、すっきりまとめてみませんか?
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パソコンやインターネット、食器洗い乾燥機などなど、生活を便利にしてくれる家電製品は本当にうれしいもの。しかし、家電の増加に比例して、コンセントが足りなくなったり、配線で部屋がごちゃごちゃしていませんか?

あるのが当たり前だからこそ、普段気にとめることが少ない配線ですが、実は検討が必要なプランの一つ。リフォームをする際は、電気や情報配線を今一度見直してみましょう。位置や数を変更したり、マルチメディア対応にするだけで、驚くほど快適に!生活に密着した設備ほど、便利な方がうれしいですよね。今回は、電気&情報配線のリフォームのコツをご紹介していきます。

電気配線見直しのポイント

複雑?と思われがちな電気配線ですが、順を追って見ていけばとてもシンプル。まずは、しくみを確認した後、自分の家の容量等をチェックしていきましょう。

覚えておきたい、基礎知識

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電力量を計測するメーターとブレーカー・分岐回路を持つ分電盤を経由し、日々私たちは電気を使っています。分電盤の中には、アンペアブレーカーのほか、漏電遮断機や回路の数だけ配線用遮断機が設置されています。回路に何か異常が発生した際、電気の供給がストップする仕組みです。安全を守る大切な役割を果たしているんですね。
ここから、一般回路とエアコンなど電気を大きく使う機器に設けられる専用回路に分かれた後、コンセントから電気が供給されるようになっています。
なお、A(アンペア=電流)とは、電気の流れる量のこと。よく、「ブレーカーが落ちる」と聞きますが、この原因は容量不足。A(アンペア)を上げることで、たいていは解決します。
電気の基本料金は、アンペア数によって違ってくるので、必要な容量と節約面を考慮して、決定する事が大切です。一般的な契約は、30〜40アンペアが目安。なお、使える容量はアンペア契約で決まりますが、電力会社によっては料金に違いがあり、このような契約ケースでない場合もあります。

ゆとりをもった設定を心がける

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分電盤にはいろいろありますが、選ぶなら多回路・高容量化タイプ。分岐回路数は、家族構成や形態はもちろん、家全体の広さによっても変わってくるので、ライフスタイルを考えて検討していきましょう。
現在、日本では、100Vが主流ですが、電気床暖房やクッキングヒーターなど、パワーのある200Vを使う家電機器も増えてきています。工事費もほぼ変わらないので、リフォームするなら将来のことも考えて、200V配線をおすすめします。

使い方を明確にしたうえで、プランを作ろう

どの場所で、何を使うのかをきちんと整理すれば、コンセントの位置やおおよその数が分かります。毎日の生活をイメージして計画をたてていきます。

書き出す事で、見えてくる

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現在使用している電気製品に加え、近々購入予定のものをすべてリストアップしてみましょう。その後にイメージをふくらませながら、必要な数や場所を決めていきます。コードが無理なく届くかどうか、調べる事も忘れずに。

コンセント数は、多めが便利

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電気製品は、どうしても増えていきがち。後々、足りない!という事態に陥らないために、数は多めが正解です。キッチンでは、コンセント数6/200用2〜3、リビングダイニングは、コンセント数8〜10/200V用1〜2、寝室は、コンセント数4〜5/200V用1、くらいを設定すればよいでしょう。

照明スイッチは、特に場所にこだわって

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例えば、廊下や階段では、人が近づくだけでぱっと明るくなる、センサー付き照明器具が利用価値大。階段は、上下2カ所で同じあかりを点滅できる工夫を取り入れて。寝室は、枕元にスイッチを取り付けるだけで、ぐっと便利になります。

重要!マルチメディアに対応した配線計画
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リフォームするなら、マルチメディア対応の配線が必須。これは、電力と情報の2つの配線を行ってくれる、優れたシステムです。分電器の回路のうち、一つをインターネットやデジタル放送を受け止めるマルチメディアポートに接続させることで、VHFやBSデジタル放送などの各種TVの受信やインターネットができるようになるもの。各部屋をLANで結ぶ事も可能です。マルチメディアコンセントを取り付ける事で、お部屋もきれいに片付きます。

まとめ

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リフォーム時、配線設備にさまざまな手を加える事で、家全体がすっきり!これからはタコ足配線にサヨウナラ!家族全員が、毎日快適に暮らせる家が実現します。今まで、配線で悩んでいた方もコレで解決ですね。


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