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白と茶を使って、上手に作る素敵な室内 Vol.16

白と茶を使って、上手に作る素敵な室内 Vol.16

白と茶を使って、上手に作る素敵な室内
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みなさんの室内には、どんな色が多く使われていますか?日本では飽きのこない、白や茶色が定番です。天井、壁、床等の内装材が占める2つの色の割合は、何と約7割。合わせやすく、使い勝手のいい色ではありますが、無難にまとめるだけでは全体的にぼやけた印象になりがちです。そこで、今回は白と茶色の個性をいかした、リフォーム&カラーコーディネート術をご紹介。ちょっとしたポイントに心掛ければ、ぐっとセンスのいい室内が完成します。

白と茶色の特徴をおさえよう!

まずは白と茶、2色の個性をしっかりと把握することが大切です。それでは、早速みていきましょう。

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微妙な質感が問われる、上級カラーの白

色相や彩度を持たない白は、明度だけを持つ特殊な色です。シンプルなだけに、物質そのものが持つ素材や形などの質感が非常に問われる、難しいカラーであると言えます。部屋の雰囲気を壊さないよう、コーディネートには注意が必要です。

暖色系と寒色系の使いこなしが「カギ」の茶

自然素材である木材や土などの茶色は、インテリアにおいて最も多用される色といってもいいでしょう。「茶色」といっても、個性はさまざま。具体的に言うと、暖色系のウォームな茶色と寒色系のクールな茶色の2つが存在します。どちらの色味にするかでがらりと雰囲気が変わるだけに、組み合わせに気をつけながらコーディネートすることが大切です。

それぞれの上手な色の使い方
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白色のポイント

メインに白を使う際には、緑や赤など目をひく色をプラス。引き締まった印象の室内が完成します。また、デザインやテイストを合わせて、いろいろな質感の白を組み合わせればモダンな雰囲気に。明るい白は部屋を明るく演出してくれるものの、眩しすぎて目が疲れてしまうケースもあるので、日のよくあたる部屋などは避けたほうが良いでしょう。

茶色のポイント

クールな茶色とウォームな茶色を、ゴテゴテと組み合わせるとまとまりがない室内になってしまいます。メリハリを意識して、2つの茶色を上手に取り入れることがコツ。また、ソファなどに茶色を使う時には、クッションに明るめの色をセレクトしてみましょう。全体的に落ち着いた印象になります。同じようなトーンを選ぶと失敗はありませんが、違ったトーンを取り入れることで、スタイリシュなイメージの部屋ができあがります。

バランス感を身につけよう

おしゃれな室内を作る上で、欠かせない要素である2色のバランス。どのようなことに気をつけて、組み合わせればいいのでしょうか?

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大切なのは、色の比重

明るい色をセレクトする際には、天井>壁>床の順で。開放的な雰囲気になるため、天井が高く感じられます。反対に、茶色などを天井に使ってしまうと、部屋全体が重たい感じになってしまうので気をつけましょう。壁に天井と床の中間色を使うと、うまくバランスがとれます。また、カーテンには、明るい色を取り入れると圧迫感を感じません。
メインの色は、部屋全体の7割程度までが正解。白でまとめると、すっきりと清潔感溢れる印象に。赤、緑、青、オレンジなど鮮やかな色を加えれば、程よい立体感が出ます。茶色がメインなら、見た目のおしゃれな家具を置きたいところ。シックな中にも、スタイリッシュ感のある素敵な部屋が完成します。

知っておきたい、コーディネートのポイント

うまくメリハリがつかない、もっとあか抜けた印象にしたい、という方にオススメなのがこちらの方法。アクセントとしてクリアなガラス素材でできたテーブルやデザイン性のあるインテリアを置いてみましょう。それだけで、部屋全体のトーンがワンランクアップするはずです。

使ってみたい!注目素材をご紹介!

一口に素材といってもさまざま。リフォームの際にぜひ取り入れたい、素材をご紹介します。

個性的な素材で楽しむ
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しっくい

古くから使われてきた、防火性、吸湿性に優れた素材。こてによってできる、凹凸の質感が魅力。

土壁

粘土にスサなどを混ぜて塗る壁材のこと。湿気を吸収・排出したり、温度調節がきくなどのメリットがあります。

テラコッタ

南欧で長い歴史を持つ、粘土からできた素焼きのタイル。温かみのある、茶色っぽいオレンジ色が特徴。

こんなにある、塗装法
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木が原料の製品は、一般的に塗装仕上げを施しています。色で分類すると、木地の色が全面に出る透明塗装仕上げ、素材の色が見えない不透明塗装仕上げ、この2つの間の半透明塗装仕上げ、金属粉などを利用した加飾塗装仕上げの4タイプ。塗装仕上げは部屋のイメージにも直結するため、しっかりと確認しながら取り入れたいものです。

まとめ

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沢山の表情を持つ白と茶色。こんなにも、素材や色味によって印象が変わってくるものなんですね。コーディネートはあせらずに、まずは部屋全体を見渡して一工夫。そうすれば、今まで以上に素敵な室内ができそうです。


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