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危険の少ない安心な暮らしへ!防犯リフォーム Vol.10

危険の少ない安心な暮らしへ!防犯リフォーム Vol.10

危険の少ない安心な暮らしへ!防犯リフォーム

「安全な暮らし」は、生活する上で最も望むことの一つです。日本は安全だと言われてきましたが、警視庁の調査によると、平成18年の上半期(1月〜6月)だけで、侵入強盗が920件、侵入窃盗が10万5,287件、住居侵入が1万5,505件発生しています。いつ自分の家が狙われてもおかしくない環境になっており、安心してばかりはいられません。行政でもこのような状況から防犯対策に力を入れ、平成16年4月1日からドアや引き戸など、5分間侵入を防ぐことができる15品目を防犯建物部品に定めました。防犯性が高い製品に対してはCPマークが付与されています。 リフォームを行う際にはぜひ防犯に着目して、危険の少ない安心した生活をおくりたいもの。そこで今回は、犯罪に強い家への防犯リフォーム法を提案していきます。

【防犯強化へ!もっと知りたい家のこと】

防犯イメージ

防犯対策をする前に、まず必要なのは侵入してくる犯人の視点から家をチェックすること。大丈夫だと思っていても、危険な場所は意外とあります。家をぐるりと見渡して、細部を調査。どこが危険なゾーンなのか、リフォーム前にしっかりと見極めていきましょう。

【意外と気付かない!?侵入されやすい構造】

守れていますか?門や壁、塀をチェック
塀イメージ

大きな門のため一度侵入したら気付かれにくい等、外部の人間が敷地内に入ってきても分かりにくいような構造になっていませんか?また、すぐに飛びこえられるような低めの塀を設置していませんか? 犯人を寄せ付けない見通しのよい縦格子や1.5メートル程度の乗り越えにくい塀であれば、有効といえるでしょう。

カンタンに侵入できる?庭やガレージ
侵入しやすい庭

開放感のある扉や塀のないエクステリア部分はとても魅力的ですが、防犯対策としては乏しいもの。例えば、格子のシャッターをガレージにつけるなど、できるだけ雰囲気を壊さない仕様にチェンジすることをおすすめします。

犯人を追い返す!室内対策は大丈夫?
トイレの小窓

見落としがちな室内。敷地に侵入してきた犯人があきらめるような対策をきっちりとしておきたいものです。窓ガラスは、防犯ガラスや補助鍵をつける等工夫をしていますか?トイレの小窓は? 室内は、比較的カンタンにリフォームできる箇所も多くあるので、細かくみていきましょう。

【どこが必要?家に合ったリフォームを】

家全体のチェックが済んだら、いよいよリフォーム場所の検討です。予算に合わせて、どこを強化していきたいのかしっかりと話し合うことが大切。それでは、具体的にみていきましょう。

【危険回避!のリフォーム事例】

侵入させない!門周り
録画・録音のできるインターホン

エクステリアである門部分。防犯はしつつ、デザインも洗練された仕様を選びましょう。最近では、電気錠つきやIDカードをかざすだけで施開錠できる便利なものも登場。インターホンも録画・録音のできるカメラ付を選べば安心です。また、人が来ると点灯する門灯は、必ずつけておきたい機能の一つです。

庭は死角がポイント

生い茂った草木や高く設置された塀は、かえって目隠しの役割となってしまうことも。防犯上は、逆に見通しのよいフェンスがおすすめです。塀上に尖った形状で侵入を防止してくれるフェンスガードの取りつけや、音声や光で警告してくれるセンサーの設置も有効。また、庭の死角や侵入経路に照明をつけることも忘れずに。

手軽にできる!玄関や窓まわり
補助鍵

2枚のガラスの間に透明な特殊フィルムをはさんだ、割れにくい防犯ガラスにリフォームすれば安心。手軽にできる、自分で貼れる防犯フィルムもおすすめです。補助鍵もぜひともつけておきたいところ。また、雨戸やシャッターもいいでしょう。
玄関・勝手口のドアには、防犯に強い硬い材質を用いたり、鍵も本鍵のほかにCP認定の補助鍵を取りつけたりすればより安全といえます。

【家全体を守る防犯システムも選択肢の一つ】

細部にわたって防犯対策を施したものの、「やっぱり心配」という方には、思い切って防犯システムの利用をおすすめします。機器の特徴やシステムはさまざま。一体どんなものがあるのでしょうか?

【つける価値アリ!のリフォーム例】

防犯システムを活用する

不審者が侵入した場合、センサーが検知し情報をモニターに無線で送信。在宅時、異常があっても、自分で迅速に対応できる点が魅力です。不在の場合には、登録した連絡先に異常を知らせてくれます。

プロにおまかせ、警備会社のシステムを利用

異常があった場合、すぐプロの警備員がかけつけてくれるホームセキュリティはやっぱり心強いもの。担当者と話し合いながら、センサーの設置場所等を決めていきます。機器は、買取りのほか、レンタルでも可能です。

【まとめ】

住宅街のイメージ

安全に暮らしていても、いつ異常事態が発生するか分かりません。十分に防犯対策を行っても、「これだけやれば大丈夫」という限度がないのも事実。家族全員が安心して過ごせるように、まずはしっかりと防犯を意識したリフォームをしたいものですね。


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