年始を和風モダンで迎える Vol.6

洋風の部屋もいいけれど、やはり伝統的な和風の部屋は落ち着くものです。 まとまりある和風の部屋へのリフォーム方法がわからない、フローリングの部屋で和の雰囲気を演出できるのだろうか?とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで、大掃除も控えた年末年始のこの時期に、低予算でできるカンタン和風リフォームのコツをご提案します。家族や親族が集まる大晦日・お正月を、憧れの和風モダンの部屋で過ごしてみませんか? ちょっとした工夫で、お部屋を素敵に変身させるリフォームポイントをご紹介していきましょう。
ポイント1 どこをリフォームしたいのか整理する
まず、和風リフォームの際に大切なのは、どこにプライオリティを置くかということ。頭でアレコレ想像するのではなく、家族と話し合いながら紙に書き出して整理してみましょう。その際に、予算を決めておくことも重要です。ライフスタイルや嗜好にあった計画をきちんと立てることが大切です。
ポイント2 細かいインテリアを和風に変える
インテリアを和風にチェンジ。大掛かりに変えなくても、少し手を加えることでぐっと和の雰囲気が醸し出せます。また、洋風の部屋でもちょっとした工夫次第で和風モダンな雰囲気のお部屋が実現します。
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照明に一工夫
木や和紙を使用したものや、伝統の「あかり提灯」をイメージしたものなどその種類はとても豊富。インテリアとして部屋の隅に和紙で囲ったスタンドを置くことで、さらにモダンな雰囲気が演出できます(※照明を和紙で囲う際は、熱加減や火災等にご注意下さい)
植物も和風に
洋風の観葉植物も素敵ですが、普段あまり馴染みのない和風の植物もおすすめです。和草や苔玉、お正月にぴったりの華やかな松などをお部屋に置くと、それだけでキリッとした日本独特のすがすがしい空間が誕生します。
小物でさりげないアクセントを
プラスチックやアルミ製の物の代わりに、竹や木材など、天然素材を利用したゴミ箱にすることであたたかな印象になります。また、クッションカバーに藍染めや和風柄を取り入れれば、一段とシックなお部屋に変身。
コタツの敷物に注目
冬の団らんに欠かせないのがコタツ。今年はちょっと工夫して、コタツまわりに変化を取り入れてみませんか?敷物を畳モチーフや竹などの和風素材に変えることで、和やかで落ち着いた雰囲気になります。
和やか空間を手に入れる
小物で和を演出する他、壁や扉をリフォームするなど、内装にも手を加えて和の空間を楽しんでみてはいかがでしょうか?今までとは一味違った、心休まる時間が過ごせるかも。
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畳を取り入れる
最近は組み立て式で、簡単に設置できる畳がありますから、畳コーナーをフローリングのリビングの一角に置いてみては。ゆったりと寝転がれるし、畳の下が収納スペースになっている商品もあるので、限られた場所を有効活用できます。
壁を和風にチェンジ
面積の多い壁面をリフォームすることで、部屋の雰囲気はがらりと変わります。落ち着いた和柄のものを選択すれば、和やかな印象に。最近は、手軽に自分で張り替えができる生のり付きタイプも登場。
部屋の仕切りにふすまや障子を活用
和室だけでなく、洋風の部屋にも意外とマッチするのがふすまや障子。竹を使った竹障子や、モダンな柄が施された和紙素材を選ぶことで、洗練された和の空間が誕生します。
古材を利用する
インテリア店や古材ギャラリー、木材店などから古木材を取り寄せてリフォームするのも面白い方法です。風合いのある木材は、アンティークな空間を好む方におすすめです。しかも、材料のリサイクルになるので環境にも優しい上、価格も安価で済むのがうれしいところ。
和風モダンリフォーム まとめ

何かと慌しくなる年末年始に、大掃除とあわせて和風のお部屋へのリフォームを計画してみてはいかがでしょうか?ご紹介した方法はお手軽なものばかり。短期間で快適な和空間を手に入れることができます。どこか懐かしさを感じる和風の部屋にすることで、ゆったりとした時間が過ごせそうですね。








