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家族の笑顔が広がるリビング、4つの極意 Vol.4

家族の笑顔が広がるリビング、4つの極意 Vol.4

家族の笑顔が広がるリビング4つ極意

家の中心であるリビング。家族とゆったりと過ごしたり、友人を招いてパーティーをして楽しんだりとその用途はさまざまですが、共通しているのは人と人をつなぐ場所であるということ。 今回は、リビングを快適にするリフォームの仕方やおすすめのインテリア術についてご紹介していきます。

LDKの組み合わせで変わる暮らし

最近は、個室よりも家族が集うLDK(Living Dining Kitchen)をさまざまな形で組み合わせたリフォームが人気です。LDKは家族が集まって食事をしたり、くつろいだり、作業をするパブリックスペース。どこで誰がどのような生活をするかをイメージしながら、ライフスタイルにマッチした空間にリフォームすることが重要です。主にLDKのつなげ方は、L+D+K、LD+K、L+DKの3つ。

独立した L+D+K

各部分が独立したタイプ。接客が多い、多人数である、2世帯である、大きな子供がいる等、家族それぞれが別行動をすることが多い場合に適しています。来客が多ければ、各部屋に引き戸を設置するなど目隠しの配慮も必要。

よりオープンな LD+K

リビングとダイニングがつながることで、よりオープンな雰囲気が演出されます。友人等親しい人が訪れたり、食後に家族でゆっくりと過ごしたりすることが多い家庭向き。キッチンが独立しているので、来客時に目につかないという利点も。

隅まで目が行き届く L+DK

キッチンからダイニングが見渡せるので、目が離せない小さなお子さんや、年齢を重ねた2人暮らしの夫婦に向いています。料理をしながらでもコミュニケーションが取れることも大きなポイント。

リビングは何階にリフォームするのが正解?

まず、考えなければならないのがどの階にリビングを設けるかということ。階によって用途や暮らし方も変わります。ライフスタイルによって選ぶことが大切ですが、それぞれどのようなメリットがあるのでしょうか?

各階のメリット
1階にリビングを設置

LDK、サニタリー等の生活空間を1階にまとめて2階をゲストルームにする場合、家族がどこにいるかすぐ把握できる、階段の移動が少なくてすむ、コンパクトに生活がまとめられるという利点があります。ただし、プライベートな空間が人目につかないよう、間取りに注意が必要です。

2階にリビングを設置

目の前の道路の交通量が多い、家が密集している、といった場合におすすめ。採光性も期待できるうえ、外の視線がないためプライベート感もたっぷりです。また、3階建ての住宅では、中間の2階にリビングを設けることで、どの階からもアクセスがしやすい環境に。

階段に一工夫!
階段

玄関ホールや廊下に階段がある住宅で問題となるのが、家族の帰宅・外出に気づかないということ。しかし、リビングの中に階段を設けることで、この問題は解消。必ず家族の誰かと触れ合う導線をリビングに取り入れることで、家族の空気を感じて安心感が得られます。

さらに快適なリビングをめざす

リビングをより過ごしやすい空間にするためには、作業スペースを設けたり、物を散らかしておける空間に加え、接続するデッキを外に設置したりするのもひとつの手です。また、年齢を重ねても過ごしやすい、オープンな空間へとリフォームをすることで利便性もだいぶ変わってきます。有効的なリビングにするには方法があるのでしょうか?

作業スペースを設ける



リビングで過ごす時間が多い場合、書斎・趣味等の簡単な作業スペースをリビングに設置することで部屋の移動負担が減るうえ、より家族とコミュニケーションが取れるというメリットがあります。

LDKに接続するデッキを設置

ゆったり家で過ごすライフスタイルがお好みの方には、LDKから続くデッキを外部空間に設けることをおすすめします。気分がリフレッシュでき、風や光から開放的な空気を感じることができます。

グルーミングスペースを確保する

物が散乱しても大丈夫なグルーミングスペースを片隅に設置すれば、何かと便利。引き戸をつければ目障りにならず、来客の際にも重宝します。

行動にスムーズな空間を提案

LDKを広々としたワンルームにリフォームすれば、生活に必要な用事を一箇所ですませることがきるため、年を重ねた方でもゆったりと安心して生活できます。

広々とした空間に!インテリアのコツ


せっかくリフォームしたものの、いざ家具を配置してみたら「圧迫感がある」、「ゆったりとくつろげない!」といったことも。こういった事態は避けたいものです。 すっきりと広い空間を手に入れるためには、インテリアの工夫が必要。たとえば、黒や茶色など色の濃い物ではなく、ベージュや白といった明るい家具で圧迫感を抑えたり、シートの高さを控えたソファを選んだりすることで空間に広がりが生まれます。 人が集う空間であるリビングをリフォームすることで、ゲストがゆったりと過ごせる、家族の仲がより深まるなど多くのメリットが得られます。まさに、リビングは人と人の距離を縮める場所。リフォームをして、快適な生活環境を整えたいものですね。


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