第8回 お手軽な省エネ住宅
日々、涼しくなってきました。そろそろクーラーの季節も終わりですね。
でも、フレンチブルドッグは暑さに弱く、熱中症で死んでしまうケースもあるので、まだまだ冷房が手放せません。留守中の室温上昇を恐れて、5月から10月までは24時間冷房体制。そのため電気代が高い!省エネタイプのエアコンを購入して、電気代の節約にと考えていたのに、軍曹のための広い部屋を「24時間冷房体制」にしたらやっぱり電気代が高かった。
だからといって、軍曹の部屋にある冷房の設定温度を上げるのも心配。
そこで、そんな悩みを解決するお手軽方法を考えてみました。
お手軽な省エネ住宅
それは窓を利用した省エネ方法。窓は熱を通すため、特に夏期は窓から入る太陽熱で冷気を弱めてしまうのだとか。
しかし、熱線遮断効果のあるフィルムを窓に貼れば太陽からの赤外線を遮断し、冷房の省エネ効果があるのだそう。フィルムには紫外線をカットする効果もあるので、家具などの日焼け色褪せを弱めることができます。熱線遮断以外にも、防犯フィルムや飛散防止フィルムなどもあり、窓まわりの安全性が高くなるのも嬉しいですね。
窓用フィルムはホームセンターに売っているので、ご自身で行うこともできます。ですが、窓用フィルムの扱いには注意点があります。専門家の方に聞いたところ、断熱効果のあるフィルムはガラスによってはヒビが入ってしまう可能性があるそうです。
ガラスの種類や厚みの他、その窓がどの方角を向いているかなど条件はかなり複雑。フィルムを貼る前に、専門家による調査を行う方がよいとのこと。だから、安全を考えるなら専門家にお願いした方がいいかもしれませんね。
前回までの家具のリフォームで、空気が入らないようにシートを貼ることの難しさを学習した私は、なおさら業者の方にお願いするのをオススメします。
ますます普及する「省エネ」住宅
さらなる省エネ効果を期待するのなら、フィルムを貼るのではなく断熱効果があるガラスや複層ガラスを使用するなどの方法があります。
世の中でも、改正省エネ法が施行、補助金予算枠の倍増、ローンの優遇など、省エネ推奨傾向にあります。環境保護の観点からも、太陽光発電や断熱材の使用、オール電化・床暖房など省エネタイプの設備や照明などトータル的な省エネ住宅を目指したいですね。
我が家の省エネ方法−冬編
そして、間もなく、再び電気代のあがる暖房の季節がやってきます。その前に、省エネリフォームなど対策を練りたいところ。
とは言ったものの、実は我が家の電気代、冬はとても安いんです。
その理由は、「冬だけでも電気代を節約したい」という、私の都合で我が家ではほとんど暖房を使用しないから。寒い冬の日は室内でもコートを羽織り、軍曹と二人寄り添って寒さを凌いでいます!
もちろん、軍曹が風邪をひかないよう寝る時に毛布をかけることも忘れません。その努力の成果もあり、冬は電気代が夏場の1/4しかかかりません。少し寒いですがこれが究極の「省エネ」にはかわらないですよね!
Writer
- Writerのデータ:
- 軍曹:
- 特技:
- 軍曹と暮らすために、ペット飼育可能なマンションへ引っ越して丸2年。飽きっぽいので。
- フレンチブルドッグ ♂2歳
- 床掘り、噛むこと、引っ張ること、破壊、襖を開ける、かくれんぼ。
軍曹との暮らしで破壊されたもの。
- 床(クッションフロアは板で補修。)
- 壁(爪でボロボロ。汚れがべったり。そのままの状態)
- 白いソファー(少し前に新調)
- ベットソファー(修復して使用中。もうそろそろ新調予定。)
- 棚(噛んで破壊され廃棄。)
- 机(同じく噛んで破壊され廃棄。)
- その他もろもろ


