第7回 気分転換に家具をリフォームしてみる3
先週の続きで、キッチンワゴンのリフォームです!ついに完成!!
レトロなキッチンワゴンに変身!
足りなくなったシートを買い足して、再度リフォーム開始!
面積の広い部分は、10cmずつ裏面シートを剥がし、空気が入らないように細心の注意を払いながら貼り付け。多少の空気が入るのはヨシとして、天板の側面に白色の木目テープを貼って完成!
当初は、全面ブラウンにするつもりでしたが、リフォーム途中の写真を見た人に「白がアクセントになって可愛い」なんて言われたので、白い部分を活かすことにしました。「モダン」な予定が「レトロ」になりましたが、「可愛い」って褒められたので、まあ、いっか・・・。
褒められることに慣れていので、たまに褒められると過剰に反応してしまいます。軍曹を連れて、散歩に行っている時も、通りすがりの方に「かわいい」なんて褒められることがありますが、なぜだか私が照れてしまいます。友人に「軍曹のことを褒められると、恥ずかしくってどう答えていいかわからない」なんて話をしたら、「褒められたのは軍曹だよ?」と呆れられてしまいました。
“軍曹の棚“も完成
そしてカラーボックスも完成。背面に板を張り、扉もつけてみました。扉の内側にはキャッチもつけました。
実は、写真に写っているTVボードも日曜大工品。好みの大きさ、色のものがなかったので、板を買ってきてペンキを塗って作りました。そして、その隣の鏡も粘着シートでリフォーム。キッチンワゴンで使った粘着シートではなく、もう少し厚みのある合皮っぽい感じのシートを貼りました。手作りって大変だけど楽しいものです。
家具のリフォームを振り返ってみて
リーズブルでお手軽にイメージチェンジがでできるので、粘着シートでのリフォームはお勧め。ただ、キッチンワゴンで使用したような塩ビシートは、シートが薄く下地の状態を隠せないので要注意。お子様がシールをペタペタ貼った家具などに、粘着シートを貼っても、シールのボコボコ感が出てしまうと思います。貼り付け面は平らな状態にして、空気が入らないように気をつけながらリフォームしましょう。
その点、鏡の側面に使ったレザーシートは、厚みがあるので多少の凸凹感は隠せます。ただし、シートが厚い分だけ、湾曲した部分は剥がれやすくなってしまうので工夫が必要です。
粘着シートの「可能性」
最近は、ゴミを捨てるにも有料な世の中。家具以外もできる限り再利用して使いたいですね。粘着シートも家具だけでなく、家電や小物などに使われる方も少なくないとか。「資源を大切にする」という世の中の流れでしょうか。収納家具、タンス、ティッシュケース、冷蔵庫・スピーカーボックスなどの電化製品、ドア・建具など、本当に幅広く利用できるようです。単色以外に、今回使用した木目調、レザー、その他にも石目調など、いろいろな柄のシートが販売されているので、オリジナリティのある住まいを演出できます。
実は“こんなこともできるんだよ”
実は、今回の家具のリフォーム、埼玉県の内装業者さんのところに伺った時に「こんなこともできるんだよ」と教えて頂いて知りました。リフォーム業者さんの仕事の幅は本当に広い。アイデアも豊富。もちろん、業者さんでお願いする方が価格は高いとは思いますが、仕上がりを気にする方は聞いてみてはいかがですか?ホームセンターなどで販売されている粘着シートより耐久性も異なり、種類もたくさんあり夢が広がるかも知れません。
Writer
- Writerのデータ:
- 軍曹:
- 特技:
- 軍曹と暮らすために、ペット飼育可能なマンションへ引っ越して丸2年。飽きっぽいので。
- フレンチブルドッグ ♂2歳
- 床掘り、噛むこと、引っ張ること、破壊、襖を開ける、かくれんぼ。
軍曹との暮らしで破壊されたもの。
- 床(クッションフロアは板で補修。)
- 壁(爪でボロボロ。汚れがべったり。そのままの状態)
- 白いソファー(少し前に新調)
- ベットソファー(修復して使用中。もうそろそろ新調予定。)
- 棚(噛んで破壊され廃棄。)
- 机(同じく噛んで破壊され廃棄。)
- その他もろもろ


