第6回 気分転換に家具をリフォームしてみる2
親バカ話で中断した家具のリフォーム。今回こそは作業に取りかかります!
家具をリフォーム
粘着シートを使って、家具のリフォームをスタート!『粘着シート』という名だけあって、シートの裏面に糊がついています。裏紙を剥がして貼るだけというお手軽リフォーム。裏紙は方眼シートになっているため、サイズを測るのも楽々です。
まずは天板から・・・と思いきや、これが結構大変。天板のサイズに合わせて、シートを切るまではスムーズに行えましたがうまく貼れない。シートと天板の間に空気が入ってしまいます。多少の空気は、シートを貼った後に、右へ左へと押し出す・・・としても限界が・・・。試しに一度貼ったシートを剥がしてみました。紙のシールと違い破れ剥がれなかったのをいいことに、何度か貼りなおしてみたけれど、やっぱりうまく貼れない。
とりあえず、引き出しなど小さい部分から貼ることにしました。面積が狭い部分は、空気も入らず楽に貼れます。シートとシートの隙間が数ミリあいても上から重ねて貼ればOK。間近くで見ない限り、継ぎはぎしているのはわかりません。
作業に集中できない・・・我が家の事情
なんとなくコツがつかめ、作業に集中してきたところで、「軍曹のアピールタイム」が始まりました。
日ごろ一緒に過ごす時間が少ないせいか、同じ部屋にいる時間に精一杯のアピールをしてきます。近くに寄って来てゴロンと横たわり「お腹をさわって」とせがんだり、「遊んで!」とぬいぐるみをくわえてきます。
「ぬいぐるみをくわえてる」=「遊んで」の合図と教えた為、「持ってきて」と言えばぬいぐるみをくわえてきます。いつの間にか、「持ってきて」と言わなくとも、自主的にぬいぐるみを持って来るようになりました。そんな軍曹を「今は遊べない時間だよ!後でね!」と制止しながら、作業を進める!しかし軍曹には通じません。制止の言葉を聞くと、諦めか抗議なのか、床を掘り出します・・・。
犬は「時間」の区別をつけることができないそうです。「遊べる時間」と「遊べない時間」の分別がつかない。ところが、「ここは遊べる場所」、「ここは遊べない場所」という「場所」の区別であれば、覚えさせることができるそう。
しかしながら、仕事のために外に連れていく時間がほとんどない我が家は、遊びもくつろぎも全て「室内」。こんな時は、床を掘るのに飽きて眠くなってくれるのをひたすら待ちます・・・。
鬼の居ぬ間に・・・気を取り直して!
軍曹が眠りだしたところで、作業再開!気を取り直して天板のシート貼りに再挑戦。しかし、やればやるほど集中力が切れて、シートの間の空気が増えた。イライラしながら、何度も剥がして、ひっぱっているうちにシートが伸びてしまいました。それでも「シートがもったいない!」という思いで、諦めずに貼りなおし続けました。貼っては剥がして、空気を押し出し・・・。それを10回くらい繰り返したでしょうか。ついに粘着シートが破れました。
まさかこんな失敗をするとは思わず、破れた分のシートが足りなくなりました。シート不足により、本日はここが限界です。再度シートを買い足して、次回には完成させます!
Writer
- Writerのデータ:
- 軍曹:
- 特技:
- 軍曹と暮らすために、ペット飼育可能なマンションへ引っ越して丸2年。飽きっぽいので。
- フレンチブルドッグ ♂2歳
- 床掘り、噛むこと、引っ張ること、破壊、襖を開ける、かくれんぼ。
軍曹との暮らしで破壊されたもの。
- 床(クッションフロアは板で補修。)
- 壁(爪でボロボロ。汚れがべったり。そのままの状態)
- 白いソファー(少し前に新調)
- ベットソファー(修復して使用中。もうそろそろ新調予定。)
- 棚(噛んで破壊され廃棄。)
- 机(同じく噛んで破壊され廃棄。)
- その他もろもろ


